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Blogを引っ越します。

2014年05月11日
特にコレといって深い理由はないのですが、Blogを引っ越してみることにしました。
これを機に、最近は年末年始にしか更新されなくなっているこのBlogの更新頻度を上げていきたいと思っています。
(いま「うそつけ!」と思った方は私のことをよくご存知で...)

引越先はコチラです。


FC2ブログさんには約6年お世話になったわけですが、このBlogをとおして色々な方と出会えたことは本当に思いもしない幸運でした。
「FC2ブログさん」と言っても、具体的に誰かの顔が浮かぶわけでもないのですが、感謝しとります。

そして何よりこのBlogをとおして知り合うことのできた方、さらにはtwitterでさらに輪が拡がりそこで知り合うことのできた方々との関係を、これまで以上に大切にしていきたいと思っています。
(twitterも、どなたがフォローしてくれていて、自分が誰をフォローしているのかよくわからなくなっとります)


さて、私が今の職場に入ったのがちょうど6年前。6年間の苦楽をともにしてきたこのBlogなので、引越先にも過去記事を持っていくことにしました。
引き続きコチラでもご愛顧頂ければ幸いです。

残されたFC2ブログさんのほうの過去記事は、適当に気が向いたときにでも削除するつもりです。ただ忘れてそのままということもあるかも知れません。いずれにしても、引越先での生活が落ち着くまでは残しておこうと思います。

そのようなわけで今後ともごひいきに!
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【法務系Tips Advent Calendar】著作権の入門書

2013年12月08日
はい!皆さんこんにちは!

いま、日本全国老若男女を問わず話題沸騰中の法務系Tips Advent Calendarのバトンを、企業法務マンサバイバルのはっしーさんから受け取りました。

はっしーさんからは、

というわけで、@caracalooさんから引き継いだ法務系Tips Advent Calendarバトンを、伝説の法務系ダブルボケ漫才コンビ「カタアンドヒロ」のヒロこと @hiro_oceanにお渡しします。

と、身に余るような言葉でご紹介頂いており恐縮していますが、ひとつだけ誤解のないように言っておくと、ボケているのは@kataxさんだけです。僕は正気です。

さて、あまりに久しぶりのBlog更新なので「引用ってどうやるんだっけ?」「リンクはどうすんだっけ?」などといちいち操作に戸惑いながら書いてます。リハビリみたいなものなので内容は二の次です。もともと内容は二の次ですが、そこは無視してください。

ということで本題に入りまーす。

ここ半年ほど、訳あって著作権に関するセミナー講師をする機会に多く恵まれています。
対象は、著作権という言葉を知っている程度という方から、仕事で必要に迫られて断片的に知識を身につけたというような方が中心です。

その中で何度か、「もう少し著作権のことを勉強したいのだけど、おすすめの本はありますか?」というような質問を受けてきました。

僕自身、著作権に関して特別熱心に勉強してきたというわけでもなく、個人的な興味で本を読んだり、仕事で必要な範囲+α(Blogのおかげで「+α」を人より大きくしようというモチベーションが大きかったとは思います)を身につけてきたという程度のものでした。
そんなわけでこの半年ちょっとのあいだ、かなりの量の著作権に関する本を買いあさって目をとおしてきました。

で、「あ〜、これは入門書としてなかなかいいんでないの!?」と思うような本にも出会ってきました。
異論も多くあるかと思いますが、この本はその一冊。

クリエイターのための著作権入門講座[改訂第2版]クリエイターのための著作権入門講座[改訂第2版]
(2013/08/10)
一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会

商品詳細を見る


法務系Tips Advent Calendarに参加されている皆さんからすると、簡単すぎて退屈な部類に入るかも知れませんが、「法務担当者だけど、実は今ひとつ著作権のことわかってないんだよね」というような方に是非お薦めしたい一冊です。
(いますよね?そんな方!ね?ね?お願いだから「いる」と言ってください!)

お薦めのポイントは、まず何といっても理解しやすい文章で書かれていること。とはいえ、ほどよい幅と深さのある内容なので全体像を把握しつつ最低限の知識が得られること請け合い。そして2013年8月に改訂されたばかり!
待てど暮らせど改訂されない某判例集にも見習ってほしいものです。

ということで「これからちょいと勉強しようかな」という向きにお薦めするなら、今はこの本かなと思っています。
ちなみに改訂前のものが本文159ページで改訂後が同170ページ。値段は変わらず1,900円+税とお財布にもやさしい。
法務担当者などでこの手の本を読みなれている方であれば、それこそあっという間に読める程度の厚さです。


TPPでの議論も盛り上がってきたこの時期、法務系Tips Advent Calendarのカウントダウンに合わせて年末までにコソ勉するのにいかがでしょうか。

以上、何となくお茶を濁しました何となくうまくまとまりました!
これが「Tips」と言えるかは微妙ですが、まぁいいではないですか!
明日は@jun_k00さんですね。
バトンをお渡ししまーす!

(これを機会にBlogの更新もがんばります)
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今さら2012年を振り返る

2013年01月14日
いやはや、時間が流れるのは実に早いもので、気が付くと8ヵ月ほどBlogを更新していませんでした。

久しぶりにアクセス状況を見てみたところ、頻繁に更新をしていたころの半分以下にPVが落ちているものの、毎日それなりに見にきてくださっている方々がいて、中には「拍手」をクリックしてくださる方もいたりなんかして、何ともありがたく思っています。


せめて年末に「一年の振り返り」のようなものを書こうと思っていたのですが、なぜか正月休みが終わったこの時期に振り返ってみようと思います。
ごく私的な話題ばかりなので、その点ご容赦を。


まずはいくつか活動報告のようなものをご紹介。
前回のエントリで自慢させてもらったのですが、本Blogの記事を、日経新聞の広告に引用して頂いたのが3月のこと。
その前だったか後だったか記憶が定かではないのですが、同じく日経新聞にインタビュー記事を載せてもらう機会がありました。
企業法務担当者の声ということで匿名ではあったのですが、貴重な経験をさせて頂いて、関係者の皆様に感謝です。
ただ、「そうは言ってないんだけどなぁ・・・」という部分があり、もっと正確に理解してもらえるように話をする必要があるぞ、と反省する内容でしたので、自慢は控えめにしておきます。

また昨年は、某人気法務雑誌に、はじめて実名で記事を書かせて頂きました。
これまた書いているうちに自分のこの一年の勉強不足を思い知り、「いかん、いかん」と、反省することしきりでした。

あとは、ちょっとしたご縁から、何度か教えを請うたことのある大学教授に声をかけて頂き、専門書に13ページほど、経営に関することを書かせて頂きました。
これも実名での執筆だったのですが、amazon では編著者である教授しか名前が出ていないという、何とも淋しい状況になっています。

そのようなわけでこれまで、「何となく匿名で活動してるけど、その気になって調べれば誰だかわかる」というような曖昧なスタンスでいたのですが、少しずつ実名寄りになってきている感じではあります。
まぁ、そんなことはどうでもいいですね。


次に仕事のことをちょびっと。
「風にころがる企業ホーマー」というBlog名のとおり、コロコロと転がりながらいろんなところでいろんな仕事をしてきた私ですが、企業法務というホーム(ダジャレではない)から少しフィールドが拡がり、昨年から管理部門全体をみる立場になりました。
財務・経理、人事、システムなどなど、それぞれに専門知識をもった人材がいるので、実務をバリバリやるわけではないのですが、判断をする必要は当然あるので、知識を深めたいことがてんこ盛りです。

「少しだけ、無理をして生きる」
という城山三郎の本がありますが、いつも「ちょっと難しいかなぁ」ということに挑戦してきた私。
今は「かなり、無理をして生きる」になっているような気がしていますが、きっともう少しすると「少しだけ」になるんじゃないかと思い、頑張っとります。


最後に極めて私的なことを少し。
2月頃だったか父親が脳のトラブルで倒れ、70歳を過ぎて初めて入院し、病院の検査を受けてリハビリをするということがありました。
幸い大事には至らなかったのですが、バイク屋の経営を続けるのはもう難しいだろうということで、両親揃って東京に引越してきました。
私のきょうだいはみな、20年ほど前から両親のもとを離れて今は全員東京に住んでいるので、これでようやくまた、家族全員が近くに住むことになったわけです。
15歳で丁稚奉公に出て、60年近く働き続けてきた父親と、一緒に店を支えてきた母親。
3人の子供たちを大学にまで行かせてくれた両親に、これからできる限りの恩返しをしたいと思っています。



そのようなわけで、なんやかんやと慌ただしく過ぎていった一年でしたが、あらためて私にとって大切なことが何かを考える一年でもありました。

感謝の気持ちを忘れないこと。
初心を忘れないこと。

私がいつも大切にしているこの二つのことを、(少し遅れたけど)年始に記しておきたいと思います。


今年はもう少し更新頻度を上げたいと思いますので、今後ともごひいきに!
ではでは。

(次はNBLの、とある記事について書くつもりです!)
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日本経済新聞の広告に引用して頂きました。

2012年04月29日
弁護士さんや私たち企業法務担当者のあいだに留まらず好評を博しているこの一冊。


暴力団排除条例ガイドブック (BUSINESS LAW JOURNAL BOOKS)暴力団排除条例ガイドブック (BUSINESS LAW JOURNAL BOOKS)
(2011/12/22)
大井哲也、黒川浩一 他

商品詳細を見る


法務部門のある会社などでは概ね、「反社会的勢力対応」に対する認識が行きわたっているように感じています。
しかしまだまだそのあたりの認識が低い会社さんだとか、認識はしているけど「何からどう手をつければよいのかわからない・・・のでとりあえず放置」といった会社さんなども多いように思います。

本書はそんな、「とりあえず放置型」の総務部門の方などにこそお薦めしたいと、近頃は思っています。


さてさて、そのようなわけで幅広く読まれることが願われるこの本ですが、先日、といっても1か月以上前ですが、日本経済新聞に広告が出ておりまして、「読者の声」として、このBlogの記事を引用して頂いています。


日経広告

左側はご存知「企業法務マンサバイバル」のtacさんなのですが、右側は実は私だったのですねぇ。


というわけで、ちょっとだけ自慢してみました。


(ちなみに私はLexisNexisさんの回し者ではないので、対価を頂いているわけでも宣伝を頼まれているわけでも何でもなく、単純に「良いものを紹介したい」というだけですので悪しからず)





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まだ生きてるぜぇ~

2012年04月05日
「まだ生きてるぜぇ~」というタイトルは、以前にも使ったことがあるように思うのですが、私はまだ生きてます(笑)

さて、ずいぶん更新が滞っておりました。
「最近更新されていませんね」という、たいへんありがたいメールを頂くこともあるので、たまには更新してみようと思いました。

思いましたが、特に何を書こうという考えもなく書き始めたので、仕事の話になるのか、子どもの話になるのか、最近読んだ本の話になるのか、まだわかりません。

そうそう、私の実家は福岡県のバイク屋だということをご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日、2012年3月31日をもって、40年の歴史に幕をおろしました。
両親が高齢になり、体力的に厳しい状況が続いていたのですが、父親に脳のトラブルが起きて急遽入院するなどということがあったため、これを機に店をたたんで東京に引っ越してきてもらうことにしました。
私のきょうだいは全員東京に住んでいますし、ちょうど数日前に兄の家に赤ちゃんが生まれたこともあるので、タイミングも(何となく)いいように感じています。

そのようなわけで店をたたむ手伝いをしたり、実家に置いてきた荷物の数々を整理したりと、東京ー福岡間を往復する機会が増えています。
しかしあらためて思うのですが、「生まれ育ったところ」というものに対する特別な感情はなかなか捨てきれるものではなく、私自身はかれこれ20年ほど東京に住んでいるのですが、「自分は福岡県民」という何となくぼんやりしたこだわりのようなものは、ずっと持ち続けています。それで本籍もずっと福岡においています。

そして最近思うのですが、考えてみると私は子どもの頃から、「ふるさと」をテーマにした歌や詩などにやけに惹かれるところがあったな、と。

うさぎ追いし かの山
こぶな釣りし かの川


で始まる「ふるさと」や、

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの


の「小景異情」、

ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく


と詠った石川啄木。

あゝ おまへはなにをして来たのだと・・・
吹き来る風が私に云ふ


という中原中也の「帰郷」など。

数え上げればキリがないのですが、私は子どもの頃から「ふるさと」をうたったものに強く惹かれていました。
当然子どもなので、自分が生まれ育ったところを離れるなんてことを考えていたわけではないのですが、何かこう、取り戻せないたいせつな時間とか、経験や思いと場所のつながりだとか、そんなものからいつか遠く離れていくものだという感覚があったんじゃないかと、今になって思っています。

とはいえ「必要とあらばどこにでも引っ越すぜ!」という気持ちも常に持ち続けているんですけどね。


で、何でしたっけ?
思いつくまま書いてみて、「こんなん誰が読むのよ?」と、若干の疑問を感じつつ、そのままUPしてしまう私でした。




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