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CIAを受けてみることにしました。

2010年08月06日
CIAを受けてみることにしました。
FBIではありません。CIAです。

CIAといってもアメリカの情報機関ではありません。
"Certified Internal Auditor" つまり「公認内部監査人」ですね。

「受けてみる」と言っても、結構本気です。
今年中に合格することを目標に、Abitusさんの通信講座にも申し込みました。
独学でいこうかとも考えたのですが、何せ市販されているテキスト類が少ないので、短期で合格するためには通信講座で「その道のプロ」にポイントを絞って教わったほうがよいかな、と思った次第です。
ちなみに教材は1ヶ月近く前に届いたのですが、リビングから自室に移動させただけで終わってます。


さて、子育て共働き家庭のお父さんにとって一番の問題は「いつ勉強するか」です。
幸いにして(?)私は家では人気者なので、帰宅してご飯を食べたあとは、子供たちと遊び、風呂に入り、本を読んであげながら一緒に寝てしまうという生活をしています。

そのため自分一人の時間というのは、
①朝
②通勤電車の中
③昼休み
くらいしかないんですね。

それなので、これまでに取得した「ちょっとした資格・検定の類」は上記3つの時間で何とかしてきました。
普段の読書なども同様です。

しかし今回私が申し込んだのはDVDによる通信講座です。
そして1回の講義が2時間半。

そうすると、やはりある程度は、子供と過ごす時間を削らざるを得ないと覚悟しています。
しかし自室に籠っても、子供たちは何の遠慮もなく部屋に入ってきて、「仮面ライダーWと仮面ライダーカブトはどっちが強いと思う?」などと聞いてきたり、膝の上によじ登ってきたりと、狼藉の限りを尽くすことは、これまでの経験上明らかです。

そうするとやはり近所の喫茶店かどこかで講義を受けるしかないんですね。
ちなみに通学ははじめから叶わぬ願いなので、選択肢にありませんでした。

さて、そうすると今度は、外でDVDを観る環境が必要になります。
ポータブルDVDプレイヤーなどの選択肢もなくはないのですが、ほかに使い道がないのもつまらないのでここはやはりモバイルPCの出番です。

このBlogをじっくり読んでくださっている奇特な方はご存知かも知れませんが、私はHPのミニノートを2年ほど前に購入しました。
メモリーを2GBにし、VISTAをXPにダウングレードし、何とか快適に使えるようになった代物ですが、光学式ドライブはついていません。
最近では非常にコンパクトなUSB接続のドライブも安価に入手できるのですが、何せ私のミニノートはバッテリーが1時間程度しかもたないのです。

・・・何だかここまで書いてきて、「勉強できない理由」を次から次に挙げるダメなヒトのような雲行きになってきましたが大丈夫でしょうか。
でも大丈夫。

光学式ドライブ付のモバイルPCを買いました。
Let's Note の中古品です。
W5という少々古いモデルですが、いやはや快適。

これで道具はひととおり揃いました。
あとはやるだけです。

そうそう。
CIAの受験にあたり何だか登録が必要とのことで、さらにはその登録にも1ヶ月近くかかると聞いたので、登録に必要な「大学の卒業証明書」を取り寄せました。
こういう時にたいてい必要となるのが定額小為替
役所へ住民票などを郵送で請求する時にも使いますね。

数年前に手数料が改定されたようですが、100円は高すぎますね。
200円の小為替を買うのに手数料が100円って・・・
ちなみに50円の小為替も手数料は100円。
資金決済法も施行されましたし、この小為替なる代物は消えてなくなってほしいものです。


さて、あとは上司などの「推薦書」が必要ということなので社長に推薦書を書いてもらい、また実務経験の証明書が必要ということなので、これまた社長に書いてもらいました。
ちなみに実務経験の証明書は、内部監査の実務経験がなくても、法務の実務経験が2年あれば足りるとのことです。


そんなわけで準備は着々と整ってきました。
しかし、このBlogをじっくりと読んで下さっている奇特な方はご存知かも知れませんが、私は資格や検定試験の勉強というものをすぐに放り出すクセがあります。

「また何か始めたみたいだけど、何だかんだ理由をつけて途中で投げ出すんじゃないの~?」と疑いの目で見ている方は、私のことをよくご存知の方ですね。

まぁ、どうなることかお楽しみに!
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「ビジネス実務法務検定1級を受ける」シリーズ第4回 やっぱやめた。

2009年12月12日
えーっと・・・タイトルのとおりです。

今回はやっぱやめときます・・・


応援してくれたdtkさんを始めとした皆さん、面目ない。
「無理に決まってんじゃねぇかよ!」と思ってた方々、その通りでございました(ペコリ)。

先日、「疲れが溜まっていている」というエントリーを書いたばかりだったのですが、もはや限界・・・
もはや4時間もの長丁場の試験を受ける気力も体力もなくなりました・・・

そんなわけで、今年は「やっぱやーめた!」と、敵前逃亡をするわけです。

少しだけ言い訳をすると、ここのところヘビーな仕事が山積していて、手帳のスケジュールとタスクリストを見ただけで吐き気がするような毎日だったのですが、あと一週間くらいはこの状況が続く予定で、この土日は体力を何とか回復させておこう、とさっき決めたわけです。
まぁ、言い訳ですが。


しかし、過去問分析以降全く更新せず、久しぶりに更新したと思ったら「やっぱやーめた!」では、読んで下さっている皆さんにあまりにも失礼なので、12月7日火曜日以降にやったことを以下にまとめておこうと思います。



そもそも「6日間で何とかしてみよう」と考えたのは、1級の公式テキストと過去問をざっと眺めたところ、民法と会社法という2大巨頭については、「六法持込可であれば何とかなる」という感触を得たからです。これはもちろん1級のレベルをなめているわけではなく、これまでに学んできたことと、日常仕事で触れていることから、民法・会社法については多少の知識をあらかじめ持っていたからです。
そして公式テキストと過去問をもう少し詳細に分析したところ、民法の特定の分野が繰り返し出題されているので、そこをおさらいし、「企業活動に関する法規制」分野をきっちり抑えておけば「もしかすると何とかなるかも」と考えたわけです。

そこで火曜日から金曜日の4日間で2級テキストを読み込み、土曜日と日曜日の朝で1級テキストを利用して問題慣れしようと計画したのです。

昨年2級を受験したときは、「頻出分野のみ過去問を解く。民法・会社法はやらない」という方針だったため、2級の公式テキスト(2008年版)は、今回初めて開きました。
「企業活動に関する法規制」分野をきっちり抑えておけば何とかなるかも、とは言っても、その他の分野がゼロではお話にならないので、火曜日から水曜日までは通勤時間と昼休みを利用して、2級テキストの馴染みの薄い分野を読み込みました。
具体的には、「国際法務」「訴訟とADR」「労働関連法規」です。

「訴訟とADR」に関してはそこそこの知識があったのですが、「国際法務」はこれまで断片的にしか持っていなかった知識が頭の中でまとまっていく感覚が気持ちよく、すっかり「趣味の読書」になっていました(笑)

そして木曜日と金曜日に独占禁止法や消費者保護関連法といった「企業活動に関する法規制」分野を読み込みました。

これで何とか闘える最低レベルまでは持ってこれたと思うのですが、前述のとおりの体調不良。
この週末はゆっくり過ごすことに決めました。明日は誕生日だし。


そんなわけで全くもって情けない終わり方になってしまいましたが、始まり方もグダグダだったので、まあいっかと。
穴があったら入りたいところですが、そんな都合の良い穴は見当たらないので、正直にここに書いておきます。

でもまあ今回の記録が、来年受験する方や来年の自分の役に立つこともあるかも知れないので、勘弁してください。

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「ビジネス実務法務検定1級を受ける」シリーズ第3回 出題範囲の分析(その2)

2009年12月07日
このBlog始まって以来初(?)のシリーズもの。
ビジネス実務法務検定試験1級に挑戦!


さて、今日は過去3年間に出題されたテーマを、ざっくりと見てみました。

2006年
共通問題①瑕疵担保責任・債務不履行・製造物責任・不法行為・債務不存在確認
      ②コンプライアンス上法務担当者が採るべき対応・取締役の責任・公益通報者保護法
選択問題①特許権
      ②根保証
      ③不法行為・使用者責任
      ④法の適用に関する通則法・著作権・請負契約

2007年

共通問題①瑕疵担保責任・賃借権の無断譲渡・転貸による解除・差押・商標法・不正競争防止法
      ②内部統制制度・詐欺・横領・背任・コンプライアンス上法務担当者が採るべき対応
選択問題①債権譲渡登記・破産(否認権)
      ②国際裁判管轄・外国判決の日本国内における執行
      ③個人情報保護法
      ④請負契約・債務不履行・プログラムの著作物

2008年
共通問題①個人情報保護法・内部統制・反社排除への体制
      ②請負契約・不法行為・損害賠償の範囲・リスク管理体制の整備
選択問題①独占禁止法
      ②割賦販売法・特定商取引法・景品表示法・OEMについて
      ③特許権
      ④根抵当権・民事再生法・破産法

以上、ここ3年の出題傾向を見ると、以下のことが言えそうです。

債務不履行・瑕疵担保責任による解除
債務不履行・不法行為による損害賠償
請負契約
内部統制制度
コンプライアンスを意識した、有事における法務担当者の採るべき対応



これらは毎年出題される超重要事項のようです。さらに言えば、共通問題で出題される可能性が高く、避けては通れません。重要度Aですね。


選択問題では、毎年1~2問、民法+手続法等が出題されるようですが、共通問題よりもより深い民法の理解が必要なようです。
また、特許権と国際私法が交互あるいは同時に出題されることもあるようです。
選択問題でもう一つ頻出なのが、個人情報保護法・特定商取引法などのいわゆる「企業活動を規制する法律」ですね。
このあたりは重要度Bといったところでしょうが、最低でも50%の得点をしておかないといけないので、それなりの準備はしておく必要があるようです。

その他公式テキストに載っているけどまだ出題されていないテーマも多くありますが、6日で何とかしようとしているので、あまり手は広げないでおきます。


以上から、私は選択問題については「民法+手続法等」と「企業活動を規制する法律」を狙おうかと思います。もちろん予想通り出題されれば、ですが・・・
もちろん人によって得意分野は異なるのでしょうが、特許権についての問題はぱっと見た感じ、それなりの準備をしておかないと難しい印象でした。ですので選択問題で出題されてもパスします。

民法に関しては、損害賠償・解除・請負契約が頻出で、その流れから訴訟法、執行法、保全法や破産・更正の方向に流れていくか、内部統制構築義務やコンプライアンスといった会社法に近い方向に流れていくか、という傾向が見受けられます。
「企業活動を規制する法律」については、消費者庁もできたことだし、消費者保護関連が怪しい気もします。しかし特商法・割賦販売法は改正されたばかりで出題しにくいところでしょうから、消費者契約法や景表法あたりが出題されそうな気がします。
もちろん独占禁止法も要注意です。
しかしあまりヤマを張り過ぎると危険なので、予想はこの辺でおしまいにします。

さて、分析はこの辺にして、明日からは分析結果を意識しながら2級テキストを一気に読んでいこうかと思います。



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「ビジネス実務法務検定試験1級を受ける」シリーズ第2回 出題範囲の分析(その1)

2009年12月07日
昨日から始まったこのシリーズ。
(昨日のエントリーはココ
ビジネス実務法務検定1級に準備期間6日間で挑むという、何とも我ながら情けない、ドン・キホーテのようなシリーズになることが予想されます。

昨日は出題されそうな分野を軽くチェックしていたのですが、子供が「一緒に遊べ!」というのであえ無く中断してしまいました。

さて、東京商工会議所の公式HPによると、試験の「出題範囲と合格基準」は以下のとおりです。


2級・3級の範囲に該当する法律および関連法令を出題範囲とします。
* 1級の出題範囲は、論述問題です。(共通問題・選択問題とも)
* 制限時間は共通問題 2時間・選択問題 2時間
* 共通問題2問・選択問題2問の200点満点とし、各問題ごとに得点が50%以上でかつ合計点が140点以上をもって 合格とします。
* 合格者には「ビジネス法務エグゼクティブ」の称号が与えられます。

出題範囲(1級)
* 共通問題(2問必須)
民法および商法を中心に、できるだけ全業種に共通して発生することが考えられる法律実務問題を出題します。
* 選択問題(4問中2問選択)
特定の業種に関連する一定の法律をクローズアップして出題します。法務実務の担当者が遭遇するであろうさまざまな場面を想定して出題します。例えば、以下の事例などにより実務対応能力を試験するものとします。
1. 取引上のトラブルを処理
2. 取引関係に立たない第三者とのトラブルを処理
3. 法務関係の上司や弁護士などの専門家に法的トラブルの顛末・処理方法を報告
4. 予防法務的観点からトラブルになりそうな問題に対応



共通問題2問と選択問題4問中2問に解答して、総合的に7割の点数を取る必要があるようです。また1問でも5割未満の点数を取るとアウトみたいですね。


次に公式テキストに載っている過去3年間分の問題を分析してみたいと思います。
が、そろそろ仕事に行く時間なので、それは昼休みの課題とします。
ちなみに軽くgoogle先生に聞いてみたところ、少し古い情報ですが、「企業内診断士WATCH & TALK」さんというBlogで、以下のようにまとめられていました。(少々誤字が多いようですが、気にしません)

第14回(2003年12月)

共通問題(2問必須)
1.債権の保全、任意整理、破損法、別所権、期限の利益の喪失、相殺権の濫用、詐害行為取消権
2.不法行為による損害賠償責任、結果回避義務違反による過失責任、契約責任論、使用者責任
  損害賠償責任の範囲、自働債権と受働債権との関係、和解、民事訴訟、民事調停

選択問題(2問選択)
1.技術的に十分に実証されていない製品の販売、債務不履行、損害賠償、契約解除、国際間取引における契約の準拠法
損益相殺、相当因果関係、請負契約、瑕疵担保責任、外国判決のわが国での執行要件、ヘーグ送達条約、懲罰的損害賠償
2.コンプライアンス、製造物責任法、消費者契約法、独占禁止法、不当な取引制限、排除措置、課徴金、公表著作物の引用、
不正競争防止法の営業秘密、不正競争行為、不当な取引制限、行政上の制裁、民事上の制裁、刑事上の制裁、
3.株式の譲渡制限
4.秘密保持契約、不公正な取引方法、排他条件取引、拘束条件取引、優越的地位の濫用、競争者に対する取引妨害、請負契約、準委任契約

第16回(2004年12月)

共通問題(2問必須)
1.商品の訪問販売、個人情報の管理、一見契約関係が認められない場合の債務不履行責任、不法行為責任、債権の準占有者への弁済、使用者責任、
取締役の責任
2.土壌汚染と瑕疵担保責任、仮登記、債務名義となる即決和解調書、抵当権抹消登記、事情変更の原則、賃貸借契約の無断転貸と信頼関係の破壊

選択問題(2問選択)
1.模倣品対策、知的財産基本法、特許権侵害、実用新案技術評価書、不正競争防止法の挙証責任、早期審査に関する事情説明書、優先審査制度、補償金返還請求権、意匠の新規性喪失の例外、輸入差止申立制度、民事訴訟法提訴前当事者照会制度
2.労働者派遣法、偽装請負、安全管理義務違反による不法行為
3.定款の事業目的、持ち株比率と経営権支配、株式譲渡基本合意書の重要な点
4.国際取引の契約書、Letter of Intent有効性の適用法、Excusivityとnon-binding, will/shall, feasibility study の期間の明確化、Confidentiality agreementの対象範囲、仲裁と裁判

第18回(2005年12月)

共通問題(2問必須)
1.債権回収の方法、任意弁済、代理受領、代物弁済、強制執行、確定判決、仮執行宣言付支払督促、強制執行認諾文言つき公正証書、
債権譲渡、動産執行、債権執行、倒産処理手続
2.請負契約、債権回収、留置権、商事留置権、債務名義、小額訴訟、危険負担の債務者主義

選択問題(2問選択)
1.独占禁止法、不当な取引制限、再販売価格の拘束、談合、事業者団体の禁止行為、コンプライアンス
2.破産法、民事再生法の担保権消滅請求制度、破産手続きにおける担保権消滅請求制度、債権譲渡特例法、一般債権者を害する担保の供与の否認
3.外国特許権侵害について日本の裁判所に国際裁判管轄が認められるか、不正競争防止法、裁判籍、訴訟当事者以外の第三者
4.不当景品及び不当表示防止法、虚偽・誇大・紛らわしい表示、優良誤認、有利誤認、公正取引委員会、薬事法、医薬品的効能効果の標榜、健康増進法、景品規制、「ベタ付景品」
比較対象価格、特定商取引法、



共通問題のうち1問は特許権が出題されているようですね。

続きはまた。

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「ビジネス実務法務検定1級を受ける」シリーズ第1回 いよいよ始動

2009年12月06日
ビジネス実務法務検定1級の試験日が近づいています。

何度も「そろそろ勉強しよう」と、このBlogで宣言しつつ、まだ何も始めてない怠惰な私。
少し体調を崩したりということもあり、「受けるのやめとこっかな」などと逃亡策を練っていたのですが、せっかくお金も払ったことだし、残り数日でどこまでできるか試してみようと思います。

せっかく試すからには記録として残しておきたいので、これから試験日まで(できれば毎日)このBlogに「何をどのくらいやったのか」を記録していきたいと思います。
公開処刑を自ら受けるようなものですが、いつか誰かの参考になれば幸いです。


まず残り日数を確認します。
今日が12月6日(もう夕方)で、試験日が12月13日(10時~)なので、実質的にあと6日しか準備期間がありません。
で、勉強できるのは通勤電車の中(片道30分程度)と昼休み(1時間)。あとできれば早起きして1時間くらいは自宅で勉強したいのですが、ここのところ休養・休息を重視しているので、無理して起きることはやめておきます。
ですので朝は自宅で30分を目標にします。
ちなみに帰宅後は、家事と子供の相手をするので、まず時間の確保は難しいでしょう。
・・・とここまで書いたら、グダグダな感じが全快になってきました。大丈夫でしょうか。

しかしまあ、だいたい1日2時間くらいは勉強時間が確保できそうですね。


次に、出題範囲に含まれる法令がどんなものなのか、確認してみます。


意匠法・会社更生法・会社法・割賦販売法・貨物自動車運送事業法・金融商品取引法・刑法・憲法・個人情報保護法・自動車損害賠償保障法・失火責任法・独占禁止法・住宅の品質確保の促進等に関する法律・消費者契約法・商標法・商法・製造物責任法・著作権法・道路運送車両法・特定商取引法・特許法・破産法・不正競争防止法・景表法・法人税法・法の適用に関する通則法・保険業法・民事再生法・民事執行法・民事訴訟法・民事保全法・民法・労働基準法
(以上「公式テキスト(中央経済社)」より抜粋、一部修正)



結構、範囲広いんじゃないの。


次に、公式テキストの章立てと掲載問題数を検討してみます。
公式テキストは、この試験の主催者である東京商工会議所が編集しているので、公式テキストで重点的に触れられているところは出題可能性が高いと思います。
ちなみに掲載問題は全部で48問です。

第1章 取引を行う主体 → 5問(10.4%)
第2章 会社取引の法務 → 19問(39.6%)
第3章 会社財産の管理と法律 → 1問(2.1%)
第4章 債権の管理と回収 → 13問(27.1%)
第5章 企業活動に関する法規制 → 7問(14.6%)
第6章 国際法務関連 → 3問(6.3%)

以上からすると、第2章と第4章が圧倒的に多いですね。
第2章は、「契約」7問、「手形・小切手等」1問、「損害賠償」11問となっています。
債務不履行や不法行為に基づく損害賠償が多く出題されていそうです。
第4章は、「債権管理・担保等」が4問、「債権回収」が9問。
担保権、保全、訴訟、執行あたりが重点的に出題されていそうです。

ついでに第5章の7問というのは、おそらくは消費者保護関連や下請法なんかでしょうね。



子供が遊べとうるさいので、次回は過去問を少し検討してみたいと思います。
その上で2級テキスト一気読みになだれ込もうかと思っています。





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