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皇居ランニングデビュー

2008年10月18日
昨日は職場の人たちに誘われて、仕事が終わったあと、皇居の周りを走りました。
皇居ランニングデビューです。

半蔵門にあるお風呂屋さんが荷物を預かってくれるので、そこで着替えて、いざ皇居へ。
金曜日の夜だというのに、大勢の人たちが走っています。

軽く準備運動をしてスタート。
東京FM半蔵門スタジオの前から、反時計回りに走ります。
東京タワー、国会議事堂、皇居のお堀と、綺麗な景色が続くので、キョロキョロしながら走りました。

でも、そんな余裕も、半周を過ぎる頃にはなくなりました。
竹橋のあたりからは上り坂になるのですが、これがキツイ。
皇居の広さがうらめしくなるほどでした。

1週5.5km。32分30秒でした。
一緒に走った46歳の男性と、40歳くらいの女性が32分丁度くらい。29歳の女性は27分。
54歳の男性が33分。
うーん、微妙。
私以外は、このコースを何度か走っている人たちではあるものの、一回り年上の人に負けるとは・・・

2週目は36分でした。


それにしても、気持ちがいいものですね。
走ったあとは、お風呂屋さんで汗を流し、隣の中華料理屋で軽い夕食をとりました。

たばこをやめて早1年。
まさかマラソンに挑戦しようなどとは、1年前には思ってもみませんでしたが、体を絞って健康体になるためにも、週に2~3回は走ろうと思っています。

早速、こんな本を買ってみました。

ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)ランニング・スタート・ブック (趣味の教科書)
(2008/04)
ランニング・スタイル編集部

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ランニングを趣味として楽しんでみようかと思っています。


それにしても、皇居にお住まいの方々は、自分の家の周りをみんながグルグル走っているのって、どんな気分なんでしょうか。
私の小さな家の周りを知らない人がグルグル走っていたらイヤだなあ。
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『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』刊行記念講演会 小宮一慶

2008年10月08日
先日の酒井穣さんの講演会に続き、出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンさん主催の講演会に行ってきました。
ビジネスマンのための「読書力」養成講座』刊行記念講演会です。
「発見力」「数字力」「解決力」に続く第4弾「読書力」をテーマにした著書が売れている小宮一慶さんは、とても気さくな方でした。
この小宮さん、結構前から本を出されていたそうなのですが、「発見力」以来の勢いは目を見張るものがあります。

小宮さんはコンサルタントとして十数社の役員を務めていらっしゃるそうですが、投資ファンドの運営、本の執筆、明治大学会計大学院教授と、実に幅広いお仕事をされていらっしゃいます。
かくいう私も、似たような路線でやっていきたいと画策しているので、ロールモデルとしての小宮さんに、以前から興味津々でした。

先日読んだ、大前研一さんの「サラリーマン「再起動」マニュアル」に、「T字型」を超える「兀字型」人材になるべき、つまり深堀りする得意分野を2つ持て、というような記載があったのですが、小宮さんは、法律と会計を得意分野とされています。
これも私の目指すところと非常に近く、私は法律と会計・財務・経済を含めた金融全般を強みにしたいと思い、日々読書にいそしんでいるわけです。

さて、そんな私がどうしても知りたかった2つのこと。
一つ目は、コンサル・ファンド運営・執筆などの活動を、高度にこなしていらっしゃる小宮さんが、これまでの人生で「これだけはやっておいて良かった」と思うことは、読書以外に何があるのか、です。
二つ目は、ファンド運営を4人の親しい友人とやってらっしゃるということなのですが、どのような関係のご友人とやってらっしゃるのか、です。

二つ目の疑問点は、講演の中で話が出ました。お一人は銀行員時代のご友人だそうです。現在はゴールドマンサックスにいらっしゃるとのことですので、バリバリの金融人であることが想像されます。それを知ったから何だ、と言われるかも知れませんが(笑)、私にとっては知りたいことの一つでした。

一つ目の疑問点は、直接話には出ませんでしたが、きっと「好奇心をもっていろいろな勉強をすること」とお答えになるのではないかと、講演を通して感じました。
「飲みに行くよりも勉強する方が楽しい」
「日本の対米黒字額を聞いたら、中国の対米黒字額に興味をもたないのはおかしい」
等の発言を通して、小宮さんの飽くなき探究心の一端を垣間見ました。

『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』の書評はまた後日にしたいのですが、企業法務をやっている私たちが、アカデミックな世界とビジネスの世界をどう両立させていけばいいのか、という点についての示唆をもらえた一冊でした。一読をお勧めします。

ちなみに、講演開始前、エレベーターで一緒になった小宮さんに「あっ、どうも」と、本や雑誌で見てるもんだから、つい気軽に挨拶をしてしまったのですが、小宮さんは「こんにちは」と気軽に返してくれ、エレベーターを降りる際には、「それでは後ほど」と声を掛けてくださいました。写真で見る印象とはだいぶ違い、よくしゃべる(失礼!)楽しい方でした。

小宮さん、ディスカヴァーさん、ありがとうございました。









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