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ある社会起業家との出会い

2009年08月30日
先日、私の勤める会社が出資している、投資事業有限責任組合の総会に出席してきました。
その組合は、いわゆるファンドではありますが、まちづくりをテーマにした社会性の高い組合で、出資しているのは、社会起業家やNPO法人などが中心です。

私の隣に座った方もやはり、大学院でNPOや経営などについて学んだ方で、現在はあるNPO法人の職員として働いているそうなのですが、自分のやるべきことというものをしっかりと定めている、志の高い方でした。

その方には、ビジネスを通じて地域コミュニティをどう形作っていくか、ということについて色々と教わりました。
これまでにも何度か書いてきたかと思うのですが、私の人生のテーマのひとつは、「子どもたちに笑顔を増やすこと」です。
それは、起業によって雇用を生み出し豊かな社会を作ることかも知れませんし、現在働いている会社の人事制度を変えていくことかも知れません。
今はまだ方法がわからないのですが、私は仕事を通して、「子どもたちに笑顔を増やすこと」をしていきたいと考えています。

そんな私にとって、実際にNPO法人で、ビジネスを通じて世の中を変えていこうとしている方とお話ができたのは、とても嬉しい経験でした。
今後も機会があればお話をさせて頂きたいと思い、翌日にはメールを送っておきました。

 
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プチリニューアル

2009年08月30日
ブログのデザインをリニューアルしてみました。

ついでに「リンク」ということで、主に法務系のブログのリンクを右側に表示させてもらいました。

「勝手にリンクを張るな!」
という方は、お手数ですがご連絡を下さい。すぐに削除します。

そんなわけで、今後ともごひいきに!
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「しがみつかない生き方」香山リカ

2009年08月29日
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
(2009/07)
香山 リカ

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著者の本は、これまで何となく避けていました。
タイトルから感じる「雰囲気」が好きでなかった、というのがその理由です。

今回の著書は、「勝間和代を目指さない」という帯に書かれたコピーが話題になり、とても売れ行きがよいようですが、私は、少々心が疲れていたこの時期に、「しがみつかない」というテーマが気になって、読んでみることにしました。

著者の主張はあまり論理性がなく、仮説の上に仮説を積み重ねた上で結論を導き出し、その仮説や結論を検証することもないので、やや論理が飛躍してしまっている印象を受けることが多く感じられます。その点は非常に残念なのですが、主張していること自体は、精神科医らしく、心穏やかに過ごすための心の持ちようという処方箋が数多く示されています。


ちっぽけな幸せもなかなか手にできないこの時代、少しでもそれに近づくためには、私たちひとりひとりはどういう心がけで、何をすればよいのか。それについて、これから考えてみたい。




序章において、そのようなテーマが示され、各章ごとに、「恋愛にすべてを捧げない」「自慢・自己PRをしない」「すぐに白黒つけない」「老・病・死で落ち込まない」「すぐに水に流さない」「仕事に夢をもとめない」「子どもにしがみつかない」「お金にしがみつかない」「生まれた意味を問わない」「勝間和代を目指さない」と、いろいろなことに「しがみつかない」考え方が提案されます。


この本において、著者が最もはっきりと主張していることは、以下に表れていると思います。

とりあえず自分に与えられている仕事、役割、人間関係に力を注ぎ、何かがうまくいったら喜んだり得意に思ったりすればよいし、そうでないときには悲しんだり傷ついたり、また気持ちを取り直して歩き出したりする。そんな一喜一憂を積み重ねながら、どこから来たのか、どこに向かっているのかもわからないまま、人生の道を歩いていくその足取りの中で、しみじみとした味わいや満足が得られるのではないか、と私は考える。



つまりは、あまり「夢」や「目標」や「生きる意味」などというものにしがみついたり拘泥したりせず、一つ一つの目の前の出来事に取り組み、一つ一つの出来事を、良いことも悪いことも受け入れていこう、というようなことを言っているのではないかと解釈します。

確かにそうすることは、心の平安を得るために、とても大切なことでしょう。
でも、人間は本質的にしがみつく生き物だと思いますし、しがみつくからこそ進歩がある、というのも間違いのない事実ではないでしょうか。

「サルを捕まえる道具」という話を聞いたことがあります。
透明な丸い容器に、手が何とか入るくらいの穴が空いており、中にはエサが入っています。
サルは中に手を入れてエサを掴みます。でもそうすると、エサを握ったままでは手が抜けないのです。
エサを手放せば手が抜けて逃げられるのに、エサを手放したくないばかりに、そこから逃げられず、人間に捕まってしまう。
そういう話です。

ものごとにしがみつき、執着していると不自由になります。
何かを捨てたときに、自分が大きく変わり、成長するということも私は経験上知っています。
それでもやはり、いつも何かにしがみついていくからこそ、得るものもあるのではないでしょうか。

著者の提案する「しがみつかない生き方」のいくつかは、疲れている私の心を落ち着かせてくれる処方箋になりました。
しかし、本質的にしがみついてしまう性のある人間という生き物が、「しがみつかない生き方」にしがみつくのは、むしろ難しいのではないでしょうか。
それよりは、著者も言うように、

あいまいさを認めるゆとりが、社会にも人々にも必要なのではないだろうか。



という、人に寛容な社会を取り戻すことの方が、日本が発展していくためには有意義なように思います。



ちなみに一人法務をやっている私としては、以下の言葉に激しく同意しました。

自分が「誰とも交替のきかない存在」だとしたら、転勤もできず休暇も取れず、もっと言えば病気になることも死ぬこともできない。気が抜けない毎日で、息が詰まり、治療にもマイナスの影響が出るに違いない。「まあ、私がいなくても、かわりの人がなんとかしてくれるだろう」と思って伊いるくらいが、肩の力が抜けて、いちばん効果的な治療を行うことができるのではないだろうか。



会社で大きな責任を負うにつれ、この言葉の重みを感じてしまうものだと思います。




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仮面ライダーディケイドの映画を観に行った。

2009年08月22日
先週の日曜日は、家族総出で映画を観に行きました。

観た映画はコレ
仮面ライダーディケイド「オールライダー対大ショッカー」です。

子供を映画館に連れて行くのは、ほぼ初めてなので、少年少女が映画館でどんな鑑賞の仕方をするのか興味津々でした。
「がんばれー!」とか、「わー!」とか、騒ぎながら観ることが予想されましたが、案外みんな静かに観るものですね。
我が子は兄妹で、「あっ!V3!」とか「あっ!ガクト!」とか叫んでましたが。

今書きましたが、仮面ライダーディケイドの主題歌はガクトが歌っています。
私はこのガクトという人をイマイチよく知らないのですが、長男は仮面ライダーの人として認識しています。
ちなみに映画版では、このガクトが、ライダーマンの役でした。
ライダーマンって、子供の頃、一番人気がなかったですよね。

以前にも書いたことがあったと思うのですが、仮面ライダーディケイドは、「Decade=10年期」の名前通り、平成ライダー10周年記念のライダーなので、過去の仮面ライダーがどんどん登場します。
映画版では、「全仮面ライダー集結」ということで、1号・2号を含め、全ての仮面ライダーが登場しました。
主人公のディケイドがピンチに陥ったとき、全仮面ライダーが助けに来るシーンには、思わず感動の涙を流しそうになった私。子供を持ってからは、異常に涙もろくなってしまっています。

そんなこんなで、とても楽しい映画でした。
それにしても仮面ライダーのマーケティングは徹底してますね。
9月から始まる「仮面ライダーW」も、ちゃっかり映画に登場していました。


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「MBA経営戦略」 グロービス・マネジメント・インスティテュート編

2009年08月22日
MBA経営戦略MBA経営戦略
(1999/04)
グロービスマネジメントインスティテュート

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「Strategy」という言葉も、職場で普通に使われるようになってきましたが、個人的にコツコツと勉強している分野でもあります。
今回、マイケル・ポーターの「競争の戦略」に挑戦する前のステップとして、グロービスのMBAシリーズを読んでみることにしました。
本書は、「戦略とは何ぞや」というところから始まって、現在の戦略論の概要をおおまかに掴むことのできる、入門者に最適な一冊です。


戦略には、全社戦略(Corporate Strategy)、事業戦略(Business Strategy)、職能部門別戦略(Functional Strategy)と、3つの階層があるのですが、本書は序章でこれらの全体像を把握し、第1章で全社戦略、第2章で事業戦略、そして第3章で戦略の策定方法や組織の変革、戦略と財務の関係などを学ぶという構成になっています。

本書はグロービスのシリーズなので、海外の経営書と違って、取り上げられているケースが日本企業中心です。なので、「経営戦略を学ぶ」という目的を抜きにしても充分興味深い内容に仕上がっています。
例えば全社戦略の部分では、SONYやCANONの戦略が取り上げられていますし、事業戦略の部分では、HONDA、モスバーガー、ブリヂストンなどの戦略が取り上げられています。
これらの企業がどのような戦略によって成長してきたのか、また失敗をしたのかが、非常に詳細な資料とともに述べられています。
そのような日本企業のケースをもとに、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)やSWOT分析などを学ぶのですが、三枝匡さんのフィクション、「戦略プロフェッショナル」に負けず劣らず、読み応えのある一冊に仕上がっています。

法務部門に留まらず経営に関わる仕事をしていきたい、というような方には一読をオススメします。




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not the best , but not so bad

2009年08月19日
他人の悪いところ、足りないところに目を向けていると
自分が疲れる。
心がくたびれる。
彼らは最良ではないかも知れないが、
決して、そう悪くはないはずだ。





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司法書士の友人の独立

2009年08月18日
友人の一人が、ボスの司法書士事務所から独立して、個人で司法書士事務所を開業しました。

先日、開業の挨拶状が自宅に届いたのですが、紋切り型の挨拶と、彼の略歴、事務所の所在地が書かれた後に、「今度めしおごってください。」とヘタクソな字で書かれていました。

彼から来る手紙や年賀状はいつもクスッと笑わせてくれます。
私は、自分の住んでいる街を冗談でよく「東京のビバリーヒルズ」などと言っていたのですが、彼から来る年賀状の宛名にはいつも、私の住所の最後にカッコ書きで「ビバリーヒルズ」と書いてあります。

しかし彼は基本的にとてもマジメな性格で、私は彼をからかうのが楽しみの一つでもありました(笑)
彼の、クライアントに対する熱心な説明や、一つ一つの業務に取り組む真摯な姿勢は、「街の法律家」と言われる司法書士への信頼を高めるものでしょう。

何人かの友人が既に、独立して司法書士事務所を経営していますが、いずれも幸い、順調に業績を上げているようです。
資格を持っていないけど顧客をガッチリ掴んでいる別の友人も、今年の試験にはどうやら合格している見込みのようです。彼は資格さえ取れればお客さんはたくさん持っている状況だったので、やはり近いうちに独立するのでしょう。


私は、司法書士という仕事の将来性や業務内容との相性を考えたうえで、違う世界に足を踏み入れたのですが、こうして昔の友人が司法書士の世界で頑張っている様子を聞くのは、素直にとても嬉しいものです。

今回独立した友人には早速、開業祝の観葉植物を送っておきました。差出人を「法務大臣」として。
僕は昔から下らないいたずらが好きなもので(笑)





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「クローバーフィールド」をBBMで楽しむ

2009年08月16日
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/05/22)
リジー・キャプランジェシカ・ルーカス

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自分でも最近まで気づかなかったのですが、私は案外「パニック映画」が好きなようで、古くはタワーリング・インフェルノ から、インデペンデンス・デイ アイ・アム・レジェンド など、アタマを使わないで済む「パニック映画」を結構観ています。

休暇を取った時などに、妻と映画館に足を運ぶことが年に数回あるのですが、大抵はこのような映画をドキドキしながら観ることにしています。
というのも、妻と私とでは映画の趣味が全く違うため、「誰でも楽しめる映画」という条件で映画を探すと、「アクション系パニック映画」や「SF系パニック映画」に落ち着くことが多いのです。

先日休暇を取った時にもやはり、妻と一緒に映画を観に行きました。
その時にはノウイングという映画を観たのですが、世間の評価とは異なり、私にとってはとても面白い作品でした。
これらのハリウッド映画はいつも、パニック→家族や恋人との別れ、という展開を辿るのですが、私はこの単純な展開に、「だまされてはイカン!」と思いながらも涙してしまうのが常です。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ノウイングを観た帰りに、「そういえばまだ観てなかった」と、TSUTAYAで借りて帰ったのが「クローバーフィールド」。
ここ1年ほど、家でDVDをきっちり観る時間を取れず、借りては観ずに返す、ということを繰り返していたこの映画を、今度こそ観てやろうと再度借りてきました。

さて、子供を寝かしつけた後、妻と二人で観ることにしました。
しかし今日(正確には昨日)は、朝4時起きでカブトムシ捕りに行ったので、二人とも眠くて仕方がない。
本編が始まって10分後には、「先に寝ます」と妻は寝てしまいました。
仕方なく私は一人で観ることにしたのですが、いやはやこれはなかなか面白い映画ですよ。
ネタバレしてしまうので詳しくは書きませんが、登場人物に感情移入できる人には、堪らなく恐ろしい映画です。
いろいろなところで批判もされているようですが、あまり細かいところに突っ込みを入れずに楽しめば、とてもドキドキする映画です。
「えっ!もう終わり?」と、思ってしまうのですが、それはまたそれで良かったように思います。
(何だか「ふわっ」とした言い方しかできなくてスミマセン)

個人的にはいっそのこと、ウルトラマンが出てくればいいのに、と思ってしまいましたが・・・
ちなみに、マリーナという女性が妻の妹にそっくりで、他人とは思えませんでした。

そんなわけで「クローバーフィールド」、BBM(バカになってボーっと観る:新語)に徹すれば、80分の恐怖を存分に味わえる映画です。



(いま、相当眠いです。)


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この夏やっている遊び

2009年08月14日
世間はお盆休みのようですが、私は9月に休暇を取る予定なので、いつも通り通勤電車に揺られています。
とは言え、この夏も毎週のように子供と一緒に遊びまわっているので、気分はすっかり夏休みです。

6月からすでに3~4回海に行ったし、プールにも6回くらい行きました。
山にカブトムシ捕りにも行ったし、今週は仮面ライダーの映画も観に行きます。
9月にはさらに、キャンプ、福岡への帰省、バーベキューと予定が盛りだくさん。

こうしてこの夏の行動を見直してみると、30歳くらい若返ったようです。

いやあ夏は楽しい。


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ミニノートにVISTAは動かせないよ

2009年08月12日
私の愛用しているHPのミニノートは、メモリーを2GBに増設してあるのですが、OSがVISTAだったのでとにかく重い。
起動に時間がかかるわ、ファイルを開くのに時間がかかるわで、とてもではないけど実用に耐える代物ではありませんでした。
そのため高速化を図って、いろいろと設定を変えてみたりしたのですが、ほとんど効果なし。

最後の手段として先月、OSをXPにダウングレードしてみました。
そしたら早いのなんの。
びっくりするほど早くなりました。
家でメインとして使っているA4のVAIO(メモリー1GB、OSはXP)よりも圧倒的に早い。

やっぱりVISTAのせいだったのね。

WINDOWS7が10月に発売されるようですが、VISTAは結局問題児のまま終わるようです。
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企業法務担当者にも問題解決のための思考法と技術は必要だ

2009年08月11日
企業法務に限ったことではないが、「問題解決」というのは、仕事のあらゆる側面で必要な思考方法だと思う。

例えば社内のある部門で業務上のミスが多発しており、顧客からのクレームが絶えない、というような状況があったとする。管理部門としてこれにどう対応するか、或いは法務担当者としてどう対応するか、というような場面に遭遇することがある。

このような場合、問題の原因はどこにあるのか、その原因をどうやって取り除くのか、ということを考える必要がある。
ついつい経験や勘に頼って、安易な解決策を提案してしまうところだが、「問題解決」にもやはり「技術」というものがあり、これに則って考えるのとそうでないのとでは、提案のクオリティに大きな差が出る。

この本は、「問題解決」に必要な思考方法と技術を、非常にわかりやすく教えてくれる。

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
(1997/01)
齋藤 嘉則グロービス

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などと随分偉そうなことを書いたが、私自身、社内の業務改善プロジェクトのオブザーバーとしてどのような貢献ができるかを考える中で、本書の「技術」に随分お世話になっている。

本書の構成は以下のとおり。
第1章思考編で「ゼロベース思考」「仮説思考」を学び、
第2章技術編で「MECE」「ロジックツリー」を学ぶ。
続いて第3章プロセス編で「ソリューション・システム」を学び、
第4章実践編で「ソリューション・システム」を活用した問題解決の現場を見る。

早速実務で「ソリューション・システム」を活用してみたのだが、いくつかの社内の問題に対する解決策を導き出すことができた。
この解決策が果たして有効に機能するかが重要な点であり、その答えはまだ出ていないのだが、プロジェクトチームのメンバーからは一定の評価を得ることができている。と思う。

個人的にはこの本と合わせて、「ロジカル・シンキング」「クリティカルシンキング (入門篇)」を読んでおくと良いと思う。

特に後者はオススメです。







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ビジネス文書の基本を学べる本「弁護士が書いた究極の文章術」

2009年08月10日
仕事柄文章を書くことが多く、ビジネス文書を書くことにそう苦労することはないのですが、「文章術」や「書く技術」というようなタイトルを見かけるとついつい買ってしまいます。

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28
(2009/03)
木山 泰嗣

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結論からいうと、これはビジネス文書をあまり書きなれていない人向けの本です。
カギカッコを使えだとか、接続詞に注意しろだとか、「そうだね」ということが書かれています。
ところどころ、司法試験受験者を意識したような、司法試験論文作成のテクニックに話が及んでいて、ターゲットを絞り込めていない感が見えますが、司法試験論文を通してビジネス文書作成の技術を学ぶというのは、割と有効な手段だとは思います。

この本に書いてあることは、守・破・離の「守」にあたることばかりですので、ビジネス文書作成に苦手意識がある方は、読んで実際に書いてみるといいかも知れません。

実際、ビジネス文書にやや苦手意識を持っている妻に紹介したところ、割と気に入った様子です。

ビジネス文書を正確にわかりやすく書く技術、というのは現在のビジネスパーソンにとって必須の科目なのかも知れません。
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横浜でカブトムシを捕まえた。

2009年08月09日
今朝は4時に起きて、横浜までカブトムシを捕りに行きました。

まだ寝ている子供たちを、布団から車の中へ運び、一路横浜市青葉区の山へ。
30分ほどでのどかな田園風景の広がる町に着きました。

目を覚ました子供たちと、妻と、山の中をうろつくこと1時間半。
ナラやブナの木を見てみるのですが、なかなかカブトムシはいません。

汗だくのくたくたになって、帰路につきました。

帰りにマクドナルドのドライブスルーで朝食を買ったのですが、マクドナルドのお姉さんに、「カブトムシが飛んできたりしませんか?」と聞いたところ、「この向こうの公園にクワガタがいるみたいですよ」との情報を得ることができました。

早速、横浜市麻生区にある、その公園へ。
駐車場のおじさんたちに、「クワガタがいると聞いたのですが、どのあたりにいるかわかりますか?」と尋ねると、「案内するよ!」とのこと。
案内してもらったあたりで、しばらく探していたら、いました!
ナラの樹液に、たくさんのカナブンに混じってカブトムシのメスが!
そっとつかまえて持ち帰りました。

駐車場のおじさんは息子に、「来年来たら幼虫をたくさん捕まえておいてあげるから、名前を言いなさい」と言って、息子の名前をひかえていました。


やはりカブトムシを捕まえるには地元の人の情報が一番です。

親切な駐車場のおじさんたち、ありがとうございました。


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夏の風物詩 

2009年08月03日
6歳の長男は虫が大好き。

毎年夏になるとセミを筆頭に、トンボ、バッタ、カマキリなどを大量に捕獲します。
そして家で放し飼いです。

我が家の狭い庭には、探せば大抵カエルが一匹や二匹はいて、それらも長男のお気に入り。
昨日捕まえた500円玉サイズのカエルは、水を少しだけ入れたビニール袋に入れておいたところ、脱走してしまい、我が家のリビングのどこかを逃走中。
嫁さんは、「踏んだらどうするのよ!」と怒っていますが、長男は、「踏まないでね」と違う意味で心配しています。

夏は楽しい。



追記:
この記事をアップした直後、朝食を作っている妻が、「わっ!カエルがいた!」と小さな叫び声をあげました。
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雨の海水浴

2009年08月03日
昨日は家族で海に行ってきました。
が、あいにくの雨、しかも土砂降りでした。

朝、いつもよりも少し早く起きて、車で江ノ島まで向かったのですが、天気予報通りの怪しい雲行き。
海が見える頃には、雨脚も強くなっており、何だか肌寒い様子です。

予定通り、妻と長女は「江ノ島水族館」へ。
そして長男と私は海の家へ。

更衣室で着替えた長男と私は、土砂降りの海へ突入したのですが、水が冷たいのなんの。
しばらくして、ようやく水温に体が慣れてきたので、最近水に顔をつけられるようになった長男と、海に潜って遊びました。でも何だかテンションの低い二人です。
すぐに飽きて、海の家に退散しました。

長男が一番楽しみにしていた、海の家のカレーライスとカキ氷を食べて帰りました。

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