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ココロ アタマ カラダ

2009年06月03日
「心技体」、と言ってもよいのだが、ココロとアタマとカラダをバランス良く鍛えることが大事だな、と最近あらためて感じている。


以前の僕は、ココロを磨くような本をよく読んでいた。
それは主に小説なのだが、これは教養を身につける上で、重要だと思う。
先日、原田宗典さんが、「小林秀雄の言葉だが・・・」といって教えてくれた言葉がある。

「教養とは、相手の立場に立てること」

僕自身に教養がある、とは思っていないが、そのような読書によって、多少は「教養」を身につけることができたと思う。


この1年間は、アタマを鍛えることをやってきた。
ココロを磨くような本を読むこと(或いは歌詞を味わうようなこと)で、いろいろと考えすぎてしまうことの多かった僕は、体調を崩した原因のひとつがそれだと考えて、敢えてあまり「正しいこと」とか「物事の意味」だとかを深く考えないようにしてきたところがある。
この1年間は、ガツガツと貪欲に学びながら、ひたすら前進することを心がけてきた。

しかし、やはりバランスが重要で、アタマばかり鍛えていると、「教養」のない人間になってしまう。
それに僕は本質的に「ココロ重視」な思考をする傾向がある人間なので、時にはやはり、そういう本を読み、映画を観、音楽を聴きたくなる。
でも、昔みたいにそれにどっぷりつかって、逆に心が疲れてしまうようなことがないよう、バランスを取っている。



最後にカラダ。
これが目下の課題だ。
タバコをやめてもうすぐ2年になるが、体調は頗る良い。
しかし、ここ数年でブクブクと太ってしまったので、これを何とかしたい。


ココロとアタマとカラダに、優先順位はない。
どれも同じように重要なものであり、それらをバランスさせることが必要だと、つくづく思う。



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