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「クリティカルシンキング」を読んで「因果関係」を考えた

2009年07月30日
ここのところやや疲れが溜まっていたせいか、更新が滞っていました。
書こうと思うことはちょくちょくあるのですが、いまひとつ気持ちが盛り上がらず・・・
コンスタントに更新している他のブログを見ながら、ひとり落ちこぼれ気分でした。

そんないい加減なこのブログですが、久しぶりにアクセス状況をチェックしてみたら、皆さん結構見に来て下さっているようで、なんだか申し訳なく思った次第です。

さてさて、そんなわけで、「来月からバンバン更新するぞー!」という気持ちを込めて、今日は何でもいいから書いてみようと思います。

とりあえず今読んでいる本のご紹介。

クリティカルシンキング (入門篇)クリティカルシンキング (入門篇)
(1996/09)
E.B.ゼックミスタJ.E.ジョンソン

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「クリティカルシンキング」です。
最近、会社における問題解決的なことを行う機会が増えてきたので、問題発見・問題解決の本や、思考法の本を続けざまに読んでいます。
中でも先日読んだ問題解決プロフェッショナル「思考と技術」やこの本は、amazonでの評判も良かったのですが、本当に素晴らしい。
まだ途中までしか読んでいないのですが、物事の「因果関係」を確定するプロセスをこんなに見事に分析してくれていることに感動しています。
民法上の不法行為の話などでも「因果関係とは?」という話があったりしますが、「クリティカルシンキング」で紹介されている因果関係の理論は、法律的な話よりも精緻で、納得感の大きいものでした。

そんなわけで、尻切れトンボな感じですが、これからもごひいきに!


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