スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーを含むはてなブックマーク

「レバレッジ英語勉強法」 本田直之

2008年07月02日
またしても本田直之さんです。
今度は英語勉強法です。


レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

商品詳細を見る


私の英語力は、同年代の多くの日本のビジネスパーソンがそうであるように、中学から大学まで勉強した割にあまり使えないレベルです。
本田さん流に言えば、勉強はしてきたので「含み資産」はあるけれども、使えるレベルの「自分資産」にできていない、といったところでしょうか。
そんな私ですが、やはりご多分に漏れず、社会人になってからも何度か、英語力を上げようと勉強に取り組んだことがあります。しかしその度に挫折してきました。

その挫折の原因がわかりました。

本田さんの考えでは、英語には3つのレベルがあるそうです。
①プロレベル
②役立つレベル
③楽しむレベル

そこで本書が目指すのは、②の「役立つレベル」ですが、ほとんど英語を話したこともなく、使う機会もなかった人がいきなり②を目指しては失敗します。最初は挨拶や自己紹介ができるようになる、英語を話す際に、怖くて詰まってしまうことがないようにする、などの③の「楽しむレベル」からスタートすべきでしょう。



目指してました。思いっきり②を目指してました・・・
そうです。ものには順序ってものがあるのです。それに気づかなかったところに、挫折の原因があったのです。

また、本田さんはこうも指摘します。

こういった否定的な思い込みを「メンタルブロック」といいます。英語を話すためには、英語に関して自分にはどのようなメンタルブロックがかかっているか知り、それを一つ一つ、解いていかなくてはなりません。



確かにありますよね、恥かしさ。
「通じなかったらどうしよう」
「同僚に笑われたら恥かしい」
こんな思いから、堂々と話せないこと。

でもアメリカ人の約2割は、英語以外の言語を母国語としているそうです。彼らは発音や文法が多少間違っていても、そんなことは気にしないそうです。
私たちは、間違いを恐れすぎて、それが「メンタルブロック」となっていたのです。

もっと堂々と、間違った英語を話しましょう。
恥かしがらずにいきましょう。
それが世界標準です。

そう思いました。





関連記事
スポンサーサイト
このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。