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司法書士の友人の独立

2009年08月18日
友人の一人が、ボスの司法書士事務所から独立して、個人で司法書士事務所を開業しました。

先日、開業の挨拶状が自宅に届いたのですが、紋切り型の挨拶と、彼の略歴、事務所の所在地が書かれた後に、「今度めしおごってください。」とヘタクソな字で書かれていました。

彼から来る手紙や年賀状はいつもクスッと笑わせてくれます。
私は、自分の住んでいる街を冗談でよく「東京のビバリーヒルズ」などと言っていたのですが、彼から来る年賀状の宛名にはいつも、私の住所の最後にカッコ書きで「ビバリーヒルズ」と書いてあります。

しかし彼は基本的にとてもマジメな性格で、私は彼をからかうのが楽しみの一つでもありました(笑)
彼の、クライアントに対する熱心な説明や、一つ一つの業務に取り組む真摯な姿勢は、「街の法律家」と言われる司法書士への信頼を高めるものでしょう。

何人かの友人が既に、独立して司法書士事務所を経営していますが、いずれも幸い、順調に業績を上げているようです。
資格を持っていないけど顧客をガッチリ掴んでいる別の友人も、今年の試験にはどうやら合格している見込みのようです。彼は資格さえ取れればお客さんはたくさん持っている状況だったので、やはり近いうちに独立するのでしょう。


私は、司法書士という仕事の将来性や業務内容との相性を考えたうえで、違う世界に足を踏み入れたのですが、こうして昔の友人が司法書士の世界で頑張っている様子を聞くのは、素直にとても嬉しいものです。

今回独立した友人には早速、開業祝の観葉植物を送っておきました。差出人を「法務大臣」として。
僕は昔から下らないいたずらが好きなもので(笑)





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