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仮面ライダーディケイドの映画を観に行った。

2009年08月22日
先週の日曜日は、家族総出で映画を観に行きました。

観た映画はコレ
仮面ライダーディケイド「オールライダー対大ショッカー」です。

子供を映画館に連れて行くのは、ほぼ初めてなので、少年少女が映画館でどんな鑑賞の仕方をするのか興味津々でした。
「がんばれー!」とか、「わー!」とか、騒ぎながら観ることが予想されましたが、案外みんな静かに観るものですね。
我が子は兄妹で、「あっ!V3!」とか「あっ!ガクト!」とか叫んでましたが。

今書きましたが、仮面ライダーディケイドの主題歌はガクトが歌っています。
私はこのガクトという人をイマイチよく知らないのですが、長男は仮面ライダーの人として認識しています。
ちなみに映画版では、このガクトが、ライダーマンの役でした。
ライダーマンって、子供の頃、一番人気がなかったですよね。

以前にも書いたことがあったと思うのですが、仮面ライダーディケイドは、「Decade=10年期」の名前通り、平成ライダー10周年記念のライダーなので、過去の仮面ライダーがどんどん登場します。
映画版では、「全仮面ライダー集結」ということで、1号・2号を含め、全ての仮面ライダーが登場しました。
主人公のディケイドがピンチに陥ったとき、全仮面ライダーが助けに来るシーンには、思わず感動の涙を流しそうになった私。子供を持ってからは、異常に涙もろくなってしまっています。

そんなこんなで、とても楽しい映画でした。
それにしても仮面ライダーのマーケティングは徹底してますね。
9月から始まる「仮面ライダーW」も、ちゃっかり映画に登場していました。


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