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今後はプロジェクト単位の仕事になっていく、ということを実感する

2009年09月09日
私は現在の会社に入社して間もなく1年半になるのですが、いやはや目まぐるしいほど色んなことをやってきました。
その中の一つとして、「規程作成プロジェクト」なるものが設置され、そのプロジェクトリーダーに指名され、プロジェクトメンバー10名ほどと共に、1年間で30以上の規程・規則・ルールを作成する、というものがありました。
そのプロジェクトは先日解散され、無事に会社に必要と思われる規程はほぼ網羅的に完成し、取締役会の承認を得て運用がなされています。

また先日設置された「業務改善プロジェクト」。
これにはオブザーバーとして入ってください、と持ち上げられて入ったものの、実作業も含めて結構どっぷり浸かっています。
ただ、問題解決の手法を試すことができる場として、個人的には楽しんで参加しています。

そして「上場準備委員会」。
以前から、この委員会のメンバーになることは内示を受けていたのですが、昨日社長に呼ばれ、社長を委員長とするこの委員会の実務責任者になるよう言われました。
もちろん私としては是非やってみたい仕事なので、受けるつもりです。

これからの仕事はプロジェクト中心になる、というのはよく言われることですが、私の会社においても実際にその傾向が表れています。
ひとつひとつのプロジェクトで結果を残していく必要がある、という意味では大変な状況かも知れませんが、ある特定のミッションに向けて仲間と力を合わせてやっていく、というのは楽しい作業でもあります。

それにしても、何でも引受け過ぎな気もしてきました。
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Comment
プロジェクト管理
こんにちは ごんべえです。

上場なされるんですね。大変ですよ。体力勝負です。
そのためのプロジェクト管理は担当者に温度差があるから、どのように目標に向かってモチベーションをあげていくかでしょう。
中には非協力的な人間がいるはずです。特に古参の人間です。自分のやり方をくずしたくないからです。

規定作成のプロシジャーはどのようにされました。
1.ネットから規定集をダウンロード
2.カスタマイズする。事務局が音頭をとり、関連部署に依頼・
事務局は進捗管理と編集する。
3.規定が一番大枠であれば、規定に基づいて業務がちゃんと
ながれているかどうか、付随資料を作成する。
4.業務改善は3と重なる。フローチャートを作成し、リスクを
分析してその対応策を考える

管理さんの場合、経理畑でなく総務畑なので3と4とプロジェクトの進捗管理をするんじゃないでしょうか。
プロジェクトの管理方法もWBSにもとづいて管理している会社もあります。

ところで今経理はIFRSで大変ではないでしょうか。
ごんべえさん、毎度です。
規程作成は、おっしゃるとおり、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れ、ガントチャートを作成し、主責任者・副責任者と、役割分担をすることで作成しました。
その上で私が雛形をあちこちから準備し、MTGを重ねて自社に適したものに修正を加えていったのですが、ほとんどのMTGに私自身が呼ばれることになり、結構大変でした。
会社唯一の法務担当者であるから、これは致し方ないところですが。

付随資料としては、規程の外出しにする「基準」や「運用ルール」を、フローチャートを含めて作成しました。

全ての規程に作成リミットを設けていたので、経営会議に諮るタイミングや取締役会に諮るタイミングを管理するのも、少し苦労しましたね。

いずれにしても、これからはもっと大変なことになるんだろうなあ、と感じています。楽しみでもありますが。

IFRS対応は、経理がどこまでやっているのか謎ですが、簿記1級保持者が揃っているので、少なくとも対応できるだけの能力はあるものと信じています。

ではでは。


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