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ドイツ有限会社法に悩む。

2009年09月14日
ドイツでは、Gmbh(ゲーエムベーハーとかジーエムビーエイチなどと読みます)という、日本でいうところの有限会社が、会社形態としては圧倒的に多いらしく、AGという日本でいうところの株式会社を、その数において遥かに凌駕しています。

この現象は会社運営の柔軟性などから自然とそうなった部分と、ある時期から他のヨーロッパ諸国との競争を優位にするために国が誘導した部分とがあるようです。
アメリカなどでは、会社法制の柔軟性からデラウェア州に本拠を置く会社が多いようですが、少し似たような印象を受けます。

さて、Gmbhの話に戻ります。
ここのところ諸々の理由から、ドイツの有限会社との契約について検討しています。
そこで過去に英文で取り交わされた契約書を読み込んでいるのですが、何せ「ドイツ商法第●条」だとか、「ドイツ民法第●条」だとかが連発されているので、どうしても条文にあたってみる必要性が生じます。

そこでネットでいろいろと検索してみるのですが、英文に訳された「ドイツ有限会社法」(この法律が今回のポイントとなりそう)なるものは、まずみつかりません。

商事法務さんから以下のような書籍は出ているのですが、

ドイツ有限会社法解説ドイツ有限会社法解説
(2007/06)
荒木 和夫

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今後の利用可能性と値段を考えると、買うことに若干の躊躇を覚えてしまいます。

ダメモトで顧問弁護士に「ドイツ有限会社法わかります?」と聞いてみたのですが、普通そんなこと勉強してませんよね。

取引先にドイツ人の弁護士がいて、彼は会社も経営しているので、その人にあたってみようかな、などと考えています。


そんなことをしているうちに月曜の午前中は終わってしまいました。









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