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印紙を剥がす5つのコツ

2009年09月15日
以前のエントリーで、印紙を剥がすときのお役立ちグッズを紹介したのですが、「印紙 はがす」などといった検索キーワードでこのブログにやってこられる方が相変わらず多いようです。
皆さん、いまいましい思いをされているのでしょうね。

そもそも印紙を剥がす必要に迫られる状況というのは、たいていは以下の3つに分類できるのではないでしょうか。

①司法書士事務所、弁護士事務所、特許事務所などで、収入印紙や特許印紙などを誤って貼った。
②企業法務担当者が契約書に貼った印紙を、何らかの理由で剥がす必要に迫られている。
③経理担当者が領収書に貼る印紙の金額を間違えた。

私の狭い知見では、この程度しか浮かびませんが、大きく外れていないとは思います。


以前紹介した「ハガロン」には、使用上のコツというべきものがあり、これを守らないことには、剥がした印紙が「二度と使えないようなみすぼらしい姿」になってしまいます。
せっかく剥がしたのにもう使えない、というのでは、何のための印紙剥がしであったのか、ということになってしまいます。

ですので、以下にそのコツを記したいと思います。


①まず裏側に満遍なくたっぷり塗る
②次に表側に満遍なく適当な量を塗る
③15秒ほど、深呼吸でもしながら待つ
④隅から、そーっと、ご機嫌を伺いながら、剥がす
⑤剥がしたらすぐに重いものにはさんで平らに延ばす


こんなところです。
もちろん剥がされた方の紙も、まだ利用するのであればティッシュで拭くなどのフォローを忘れてはなりません。


では印紙を誤って貼ってしまったドジな皆さん、慌てず騒がず、黙々と印紙剥がし作業に打ち込んで下さい。
検討を祈ります。








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