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twitter はじめました

2009年09月20日
というのはウソで、いまだにやってみようかどうか迷っています。

何度か「今すぐ登録」の画面を見に行って、「もう少し考えてみよう」と引き返しています。

でも最近、法務系ブロガーの方たちの間でも「twitterでこんな話があったんだけど・・・」的な記述が目に付くようになってきているし、何だか「やばい、オレ遅れてるかも」という気にさせられたりします。
その一方で、昔から天邪鬼な私がいて、「ケッ!」てな感じで時代に背を向けてたりもします。

まあ何だかんだいっても、やはり興味はあるわけですね。

ただ、「これ以上ディープな情報の海に入ると、溺れ死ぬのではないか」との不安もあります。
私が可能な、情報のインプット・アウトプットのレベルを超えてしまい、脳が「ボンッ!」って爆発するんじゃないか、と不安に思うわけです。

エベレット・ロジャースという学者さんのディフュージョンセオリー(普及学)というものを先日知りました。
これによると新しい商品が登場したときにすぐに飛びつく「Innovators(革新者)」といわれる人たちがいるそうです。(確かにいますよね。)
そして次に「Early Adopters(先駆者)」といわれる人たちが商品を買い始める。
この時点で、その商品を購入する層の20%に達するそうです。
その後、それまで様子を見ていた人たち「Early Majority(実利主義者)」が買い始め、この段階で一気にその商品はブレイクするそうです。
ただ、「先駆者」と「実利主義者」の間にはキャズム(谷間)があり、ここを超えられるかどうかが、商品が普及するかどうかのポイントとなるそうです。
ちなみにその後、「Late Majority(保守派)」が徐々に購買に動き、最後までどうしても動かない「Laggards(懐疑派)」が残るそうです。(確かに意地でも携帯を持たない人とかいますよね。)

このセオリーに従えば、現在の僕は「実利主義者」から「「保守派」の間くらいでしょうか。
まあ世の中の殆んどの人はこの範疇に収まるようなので、僕はまだ今なら「フツーのヒト」に間に合うわけです。


まあそうは言っても、市場のどの位置に自分がいるかということを考えるより、「やるかやらないか」を考える方が今は重要なわけです。
「つぶやくべきか、つぶやかざるべきか、それが問題だ」
という状況にあるわけです。


twitterをはじめるメリットとデメリットを考えてみようかと思います。もちろんやったことがないので、想像の域を出ませんが。

【メリット】
・様々な人、特に優れた知見を有する人の考えや意見を、聞くことができる。
・他のブロガーの方たちと、より深い交流ができる。

【デメリット】
・仕事中につぶやくことができないので、「子供を風呂にいれなきゃ」とか、「観葉植物枯れちゃった」などという、下らないことばかりつぶやいて、バカがばれる。
・ついうっかり毒を吐いて、日本で生きていけなくなる。
・誰もつぶやきを聞いてくれなくて、淋しくなる。


ざっと、こんな感じでしょうか。
上記に挙げたデメリットの中でも「バカがばれる」と「淋しくなる」は、精神衛生上非常によろしくないことなので、慎重に検討する必要があるわけです。
「日本で生きていけなくなる」のも、現時点では非常に厳しい状況と言わざるを得ません。
せめてTOEICが750点くらいになってからでないと、日本から追い出されても困ってしまいます。


こうして、ここ数ヶ月、twitterの入り口まではいくものの、やはり引き返すということを繰り返しているわけです。
好きな子にラブレターを渡そうかどうしようか逡巡している気持ちに酷似しています。
僕は(記憶の上では)ラブレターを渡したことはないので、ずっとこのまま逡巡し続けるかも知れません。


明日から実家のある福岡に帰るので、明太子でもつつきながら、またこの件に関して考えてみたいと思います。









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Comment
No title
ロクでもないことしかつぶやいていませんが、それでも面白いですので、やりましょうよ、と誘ってみる。
dtkさんありがとうございます。
あっ!ちょっと気持ちが「つぶやく」に傾いてきました。
これから福岡に帰るので、飛行機の中で考えます。
お誘い、ありがとうございます。

ではでは。


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