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下関の刺身は僕と違って、身が締まっていた。

2009年09月23日
福岡に帰ってきて3日目。
昨日から下関に来ています。

下関(しものせき)と聞いてピンと来ない方のために簡単に説明しますと、本州と九州が最も接近している部分に関門橋という橋が架かっているのですが、その橋の九州側が門司(福岡)。その橋の本州側が下関(山口)です。

昔学校で習ったかと思いますが、ここ関門海峡には「壇ノ浦」という場所があり、源平合戦の舞台でもあります。
また、関門海峡には巌流島もあり、その昔、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行った場所でもあります。
さらに、知っている人は知っているかも知れませんが、その巌流島では、アントニオ猪木とマサ斉藤が時間無制限一本勝負の決闘を行ったこともあります(笑)


関門海峡


写真は、朝6時、日の出直後の関門海峡です。
ホテルの部屋から携帯で撮ったので、画像はよくないし、余計なものが紛れ込んでいますが、気にしないで下さい。
写真の右側が山口県。左側が福岡県です。

ホテルの部屋からは大型の船がゆったりと航行しているのが見え、時々「ボー!」と汽笛を鳴らしたりするので、「潮風が目にしみるぜ」なんて気分になったりもします。
窓際にはソファーとテーブルが置いてあるので、先ほどからそこで、妻は本を読み、僕はこの記事を書き、子どもたちは寝言を言いながら寝ている、という状況です。

僕はサーフィンをしていた時期もあるくらいで海は大好きなのですが、サーフィンで行くような、波のある海でなく、関門海峡のような流れのある「大河」のような海もいいなぁ、なんて感じています。


もちろん、ゆうべの食事は刺身。
福岡や山口の刺身は本当に身がしまっていておいしいですよ。
僕の主観ですが(妻も同意している)、東京のちょっと高い寿司屋のネタよりも、福岡のスーパーで買った刺身のほうが、圧倒的においしいと思います。



昨日は、ホテルの裏(表?)の海岸を散策していたところ、予想通りではありますが、大量のフナムシが。
虫好きの長男は「とっと!早く捕まえて」だと。
「いやいや、フナムシってのは捕まえるようなシロモノではないんだよ」と私が言うと、
「どうして?」と当然の素朴な疑問を呈する長男。
「いや、だって、ゴキブリみたいだし・・・」と答えに窮する僕。
「でもゴキブリじゃないんでしょ。だったら捕まえてよ」というロジカルな6歳の長男の言葉に仕方なく、フナムシを手づかみで捕獲することになってしまいました。
思ったより柔らかい生き物でしたよ(笑)
さらにカニを数匹捕まえました。

今日は九州側に戻り、門司を散策する予定です。




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