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東京に帰ってきました。

2009年09月26日
昨日、帰省先の福岡から東京に帰ってきました。

「飛行機が煙を吹いて、空港が封鎖されとるばい」

という、父親からの電話を空港に向かう途中で受けたのですが、ホントかウソか、そんな気配は微塵もなく、順調に飛行機に乗り込むことができました。

順調でなかったことといえば、長男と長女の「超かわいいポシェット」が、空港のX線検査に引っかかって、再度X線検査を受け、最終的には中を調べられたことくらいでしょうか。
ポシェットの中には、今回実家で長男がゲットした、私が子供の頃遊んでいた「ボルテスファイブ」の超合金と、ピカチューの財布、それから長女の落書きくらいしか入っていなかったので、まぁおそらく「ボルテスファイブ」が引っかかったのでしょう。
検査官の方たちは大真面目でチェックしていましたが、私と妻はついつい笑ってしまいました。長男は「ボルテスファイブ」を取られてしまうのではないかと、不安そうに見つめていましたが・・・


さて、東京に帰る前日、私たち一家は「油山(あぶらやま)」という山に行ってきました。
福岡市内に住んだことのある方であれば、誰もが何度も登ったことのあるはずのこの山。
車で30分もすれば山頂にたどり着くことのできる、根性のない山です。

今回の目的は「油山牧場」というところで子供たちを遊ばせることだったのですが、残念ながら休みだったので、「油山市民の森」というハイキングコースに行くことにしました。

「油山市民の森」の駐車場に車を停めて、アスレチックコースへ。

アスレチック

写真はラクな障害物ですが、結構キツいものもあり、3歳の長女は真剣そのものでした。

そしてしばらく行くと吊り橋があり、そこから山並みをパシャリ。
油山

いつもは展望台まで車で行って、福岡市内を一望するのですが(展望台からの夜景はとてもキレイです)、今回は山々を眺めてきました。

長男は相変わらず虫探しに夢中で、とかげやバッタを両手に持って、ご満悦でした。
通りすがりの地元民のおばちゃんが、「さっきあっちにヘビがぎょうさんおったばい」とか言うもんだから、長男は「ヘビを見に行きたい」と言い出す始末。
しかし、暑さに弱い嫁さんのためにも、1時間ちょいのハイキングコースを散策して退散しました。


そういえば話は変わりますが、実は私の実家はバイク屋です。住まいは別にあるのですが、バイク屋自体は30年以上前から現在の場所にあります。
30年以上前にスズキのバイクのCMにマイケル・ジャクソンが出ていたことがあるのですが、その時の販促ステッカーが出てきたのですが、これって結構なお宝なんじゃないですかね?

ほかにもバイク屋の2階には思い出の品をたくさん置いているのですが(今回長男がおもちゃのほとんどを持ってきてしまいました)、現ソフトバンクホークス監督の秋山幸二が背番号24だったころの下敷きとか、王監督の選手時代の直筆サインボールだとか、ミル・マスカラス(プロレスラー)の写真とポスターだとか、高校時代の通知表だとか、いろいろ眠っていました。

叔父が姉にくれた本や、兄・姉の本なども数多く置いてあるのですが、「人を動かす」(デール・カーネギー)や「道をひらく」(松下幸之助)の昭和40~50年代のものや、経済学・法律の専門書が数多く眠っていました。
いずれ整理したいなあ、と思いつつ帰ってきました。











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