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西岡利晃選手が3度目の防衛に成功!

2009年10月11日
WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃が、昨日3度目の防衛に成功したそうです。

最近はあまり観戦する時間と興味が薄れてきているのですが、私はもともとボクシング観戦が割と好きで、中でも西岡利晃選手のことは、デビュー当時から応援していました。
西岡選手は、辰吉丈一郎を2度もKOで下したタイの英雄、ウィラポン・ナコンルアンプロモーションに4度挑戦し、2度の引き分けと2度の判定負けを喫した経験の持ち主です。
当時全階級を通じて最も安定しているチャンピオンと言われていたウィラポンが相手でなければ、西岡選手はとうの昔に世界チャンピオンになっていたことでしょう。

個人的には、当時(2000年頃)の西岡選手のルックスと、痩せていた僕のルックスが非常に似ていると言われていて、とても親近感を持っていたものです。

さて、その西岡選手はバンタム級からスーパーバンタム級に階級を上げ、あっさりと世界チャンピオンになったのですが、選手として最も脂がのっていた時期をバンタム級でウィラポンを倒すことにこだわっていたことが悔やまれます。
その後、長谷川穂積選手がウィラポンを倒すことに成功し、現在もバンタム級で防衛を続けているのですが、西岡選手が戦った頃のウィラポンであれば、いかに長谷川選手であっても倒せたかどうか微妙なところです。

私がこれまでに観た日本人の試合で最も興奮したのは、「畑山隆則対坂本博之」ですが(これは試合に至るまでのストーリーを含めて、最高のドラマであり、ボクシングというスポーツの魅力が全て出ていると思います)、「ウィラポン対西岡利晃」の2001年の試合も、西岡贔屓の私としては、悔しくて悔しくて涙がでそうなほどの名勝負でした。

そんなわけで、ボクシングを観戦するときはスコアを付けながら観る、というほどのボクシングファンだった私も、最近はじっくりと観戦する時間を持てないのですが、これまで封印していた数々の趣味も、少しずつ解禁していきたいなあ、なんて思っています。







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