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契約書雛形の作成について

2009年10月14日
「企業法務担当者のビジネスキャリア術」のsabosanさんが、「購買取引基本契約書の改訂版の完成」と題して、契約書雛形(sabosanさんは「標準契約書」と表現されている)の作成過程について書いていらっしゃいます。

私もここ1年で、取引基本契約書や秘密保持契約書、各種約款などの基本的なフォーマットを作ることを計画しているので、とても参考になりました。


①取引実態に関するリスクを特定・評価した上で当該リスクに対応した標準契約書案をまず個人レベルで起案する。
②上司に提示して、チェックを受ける。
③取引を所管する部門にドラフトを提示して、不備事項の洗い出しを依頼する。
④両者で打ち合わせを行い、不備事項の改善作業を行う。
⑤顧問弁護士にリーガルチェックを受ける。
⑥自社制定書式化するとともに、社内イントラネットにおいて公表する。



というのが、sabosanのやり方のようですが、会社規模の違いからか、私の場合は②がありません。
でも概ねこの方法と同じやり方になるのだろうと思います。

⑥のイントラネット公開について、以前勤めていた飲料メーカーでは「フォーマットから一語でも修正したら法務の承認が必要」というルールになっていましたが、どこもやはりそんな感じなのでしょうか。
確かに現場で勝手に修正されて出回ったら恐ろしいことになりますし。
敢えて公開しないという手段もありかな、と考えたりします。



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