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「ゴキブリ」のブランディング戦略

2009年10月14日
昔からよく思うのだが、「ゴキブリ」という名前は改めるべきではないかというのが個人的な意見だ。

そもそもゴキブリが人々に忌み嫌われる理由は主に、以下の3つではないかと考える。

①勝手に家に入ってきて、縦横無尽に素早く動き回る。更には飛ぶことさえある。
②黒光りしているうえに、超シャコタンである。
③名前が悪い。

上記のうち①と②については、それがゴキブリの特徴であるので、いかんともしがたい。
しかし③は、人間が勝手につけた名前なので、これはコントロール可能なものであり、一考の余地があるのではないだろうか。

是非もう一度声に出して呼んでみて欲しい。

ゴキブリ

やはり不快な響きである。
特に「ゴ」「ブ」と濁音が二つもあるうえに、「ブリ」という響きが相まって、不快感を増幅しているように思う。
ぶりの照り焼き「ブリテリ」であれば、濁音は一つであり、まだマシだ。
ブリトニー・スピアーズ「ブリちゃん」は、濁音が一つである上に、「ちゃん」付けなので、むしろ好感さえ覚える。

是非名前を変えて頂きたいと思う。

しかしここで問題点ばかり指摘していても発展性がないので、対案も示しておきたい。
たとえば、「シャンゼリゼ」などどうだろう。
フランス風の小粋な響きと、明るさを感じさせる言葉。
「シャンゼリゼがいる!」と聞いて、不快に思うことは若干減るだろう。

あるいは、「ボビー」。
「Hey Yo!」と気軽に声を掛けたくなるようなフランクな響きだ。

「ブラック・フェラーリ」。これは訴えられるだろう。

いずれにしても濁音二つと「ブリ」という組み合わせはネーミングセンスを疑ってしまう。
この際、電通や博報堂に依頼して、ゴキブリのネーミングとロゴ開発でもしてもらいたいものだ。

この案に同意して下さるかたは、是非、私にご協力下さい。





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