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アメリカの反戦ソング

2009年10月21日
dtkさんが、Simon&Garfunkel の "Scarborough Fair" について書いていらっしゃいます。

僕は、この曲を昔よくギターで弾いたりしていたのですが、反戦歌だとはちっとも知りませんでした。
そうとも知らず、我が家のクリスマスパーティー(というほど大袈裟なものでもないけど)での定番ソングになっています。


ベトナム戦争をテーマにした歌には、Billy Joel の "Goodnight Saigon"や、John Lennon の "Give Peace a Chance"など、名曲が多いのですが、私が特に好きなのがこれ。



Creedence Clearwater Revival (CCR)の "Have you ever seen the rain"です。

一時期、日産の自動車のCMに使われていたことがあって、天野祐吉さんが「この歌の意味をわかって使っているのか?」と注文をつけていらっしゃったように記憶しています。

しかしCCRの元メンバー自身が「反戦ソングではない」と発言したとの情報もあり、真相はよくわかりません。

いずれにしても、60年代後半から70年代のアメリカのRock/Popsは、メロディーが優れているだけでなく、歌詞に奥行きが感じられる名曲が多いなあ、とあらためて感じます。
EaglesやJackson Browneなども、この時期に名曲を多く残していて、70年代半ばから80年代のHR/HMとは一味違った魅力にあふれています。

ちなみに私はCCRのベスト版を車のHDDに保存していて、ちょくちょく聞いたりしています。




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