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株主総会の集計方法  僕の場合

2009年10月21日
昨日のエントリー(正確に言えば今日だけど・・・)で、株主総会の想定問答や集計表を作らねば、といいつつBlogの更新をしていた私ですが、結局、夜中の2時半までかかって想定問答だけ完成させました。

シナリオは既に作ってあったので、後は集計表を作れば、「準備ほぼ完了」という状況まで持っていったわけです。
しかし今日は、朝10時から夕方5時まで社外セミナーに参加する予定があり、集計表を作る時間がない・・・

仕方がないので、関連するデータを全てUSBメモリーに詰め込んで、セミナー会場に向かいました。
そして昼休みや休憩時間にMiniNoteのちっちゃい画面にイライラしつつExcelをイジりまわして、ようやく完成。
基本的には毎回使用している集計表の関数を修正したり、株主名簿を差し替えたりという作業なのですが、間違いがあると当日の集計担当者がパニくるので、かなり神経を使う作業になります。


集計表というのは昨年簡単に作ったのですが、なかなか便利なもので、毎回利用しています。
どんなものかというと、
株主名とその持株数が縦にズラっと並んでいて、委任状が送られてきた株主や当日出席した株主の名前の横に「1」と入力すると、その株主の議決権数が表示されるようになっています。
そしてそれらが合計され、(委任状を含め)出席した株主の議決権数がわかるようになっています。
この時点で定足数や可決されるために必要な議決権数が表示されるようにしてあります。
さらに議案ごとに、賛成であれば「1」、反対であれば「2」と入力することによって、賛成の議決権数と反対の議決権数が表示され、賛成が過半数(或いは3分の2)を突破したのかが、パーセンテージで表示されるようになっています。
さらには可決に必要な票数に到達すると「可決」と表示されるようにしてあります。

これを当日会場で、集計担当の方に操作してもらい、総会開始時点で、出席株主の議決件数や人数を発表できるようにしています。


そんなことをセミナーの休憩時間や電車の中や駅のホームでチャカチャカやったり、会社に電話して委任状をPDF化して送ってもらったりしていたので、とても疲れました・・・


ちなみに今日参加したセミナーのことは、また別途書きたいと思います。





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