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カヴァレリア・ルスティカーナ(間奏)は美しいメロディーです。

2009年11月05日
僕は「G線上のアリア」と「グリーンスリーブス」と「カヴァレリア・ルスティカーナ(の間奏)」が、「この世で最も美しいメロディー選手権」のTOP10に入ることを信じて疑わない人間なのですが、Youtubeで、「カヴァレリア・ルスティカーナ(の間奏)」をみつけたので、貼り付けちゃいます。


映画「The Godfather Part3」では、「カヴァレリア・ルスティカーナ」という歌劇のシーンが、エンディングに向けての重要な位置を占めています。
そしてこの「間奏」のメロディーにノスタルジックな感動を覚えつつ、「The Godfather」三部作という壮大な人間ドラマの幕が下ります。

「ゴッドファーザーパート3は駄作だ」
と言う人も多いのですが、ゴッドファーザー三部作を一つの作品として捉えると、パート3が欠けていたのでは、「壮大な人間ドラマ」という評価(僕の勝手な評価なのですが・・)は得られなかったのではないかと思います。

そんなわけで、私の大好きな映画の中で流れる美しい旋律を、是非皆さんにもお聞き頂きたい、と、こう思うわけです。

ちなみに映画の中では、過去の回想シーンとともにこの曲が流れるのですが、特にマイケルとアポローニアが踊るシーンの回想など、涙なしには観られません。

下に貼り付けた動画は、「The Godfather」の名シーンをつなぎ合わせただけのものですが、これはこれで、ファンには堪らないものに仕上がっています。






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