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「ビジネス実務法務検定1級を受ける」シリーズ第4回 やっぱやめた。

2009年12月12日
えーっと・・・タイトルのとおりです。

今回はやっぱやめときます・・・


応援してくれたdtkさんを始めとした皆さん、面目ない。
「無理に決まってんじゃねぇかよ!」と思ってた方々、その通りでございました(ペコリ)。

先日、「疲れが溜まっていている」というエントリーを書いたばかりだったのですが、もはや限界・・・
もはや4時間もの長丁場の試験を受ける気力も体力もなくなりました・・・

そんなわけで、今年は「やっぱやーめた!」と、敵前逃亡をするわけです。

少しだけ言い訳をすると、ここのところヘビーな仕事が山積していて、手帳のスケジュールとタスクリストを見ただけで吐き気がするような毎日だったのですが、あと一週間くらいはこの状況が続く予定で、この土日は体力を何とか回復させておこう、とさっき決めたわけです。
まぁ、言い訳ですが。


しかし、過去問分析以降全く更新せず、久しぶりに更新したと思ったら「やっぱやーめた!」では、読んで下さっている皆さんにあまりにも失礼なので、12月7日火曜日以降にやったことを以下にまとめておこうと思います。



そもそも「6日間で何とかしてみよう」と考えたのは、1級の公式テキストと過去問をざっと眺めたところ、民法と会社法という2大巨頭については、「六法持込可であれば何とかなる」という感触を得たからです。これはもちろん1級のレベルをなめているわけではなく、これまでに学んできたことと、日常仕事で触れていることから、民法・会社法については多少の知識をあらかじめ持っていたからです。
そして公式テキストと過去問をもう少し詳細に分析したところ、民法の特定の分野が繰り返し出題されているので、そこをおさらいし、「企業活動に関する法規制」分野をきっちり抑えておけば「もしかすると何とかなるかも」と考えたわけです。

そこで火曜日から金曜日の4日間で2級テキストを読み込み、土曜日と日曜日の朝で1級テキストを利用して問題慣れしようと計画したのです。

昨年2級を受験したときは、「頻出分野のみ過去問を解く。民法・会社法はやらない」という方針だったため、2級の公式テキスト(2008年版)は、今回初めて開きました。
「企業活動に関する法規制」分野をきっちり抑えておけば何とかなるかも、とは言っても、その他の分野がゼロではお話にならないので、火曜日から水曜日までは通勤時間と昼休みを利用して、2級テキストの馴染みの薄い分野を読み込みました。
具体的には、「国際法務」「訴訟とADR」「労働関連法規」です。

「訴訟とADR」に関してはそこそこの知識があったのですが、「国際法務」はこれまで断片的にしか持っていなかった知識が頭の中でまとまっていく感覚が気持ちよく、すっかり「趣味の読書」になっていました(笑)

そして木曜日と金曜日に独占禁止法や消費者保護関連法といった「企業活動に関する法規制」分野を読み込みました。

これで何とか闘える最低レベルまでは持ってこれたと思うのですが、前述のとおりの体調不良。
この週末はゆっくり過ごすことに決めました。明日は誕生日だし。


そんなわけで全くもって情けない終わり方になってしまいましたが、始まり方もグダグダだったので、まあいっかと。
穴があったら入りたいところですが、そんな都合の良い穴は見当たらないので、正直にここに書いておきます。

でもまあ今回の記録が、来年受験する方や来年の自分の役に立つこともあるかも知れないので、勘弁してください。

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