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裁判を受ける権利について

2010年02月19日
ウルトラマン 名選集ウルトラマン 名選集
(2005/12/07)
テレビ主題歌みすず児童合唱団

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数年前このCDを買って、クルマのHDDに保存しました。
それ以来、思い出したように、我が家の子供たちは「ウルトラマンを聞きたい」と言います。
そして一度言い始めると、1ヶ月くらい毎日言います。

そんなわけで、ここ1ヶ月くらい、朝、保育園に行くときはもちろん、休みの日に出掛けるときも、ずっとウルトラマンの歌を聴くハメになってしまっています。

このCDは、初代ウルトラマンの主題歌から、昭和の終わりくらいまでのウルトラマンの主題歌が収録されているので、僕が聴いても懐かしいものではあります。

さて、このCDに収録されている歌で、「ザ・ウルトラマン」というアニメ版ウルトラマンの主題歌があります。
この歌はなかなかの名曲で、親子で一緒に楽しく歌っているのですが、歌詞に一つ気になるところがあります。
それは以下の歌詞です。


この世のルールを乱した奴らは、宇宙の果てまで運び去る、ウルトラマン♪



ルールを乱したくらいで、宇宙の果てまで運ばれたうえに、置き去りにされてしまうのです。
ちょっとコワイです。

略取誘拐とか、保護責任者遺棄致死罪とかの言葉がアタマをよぎります。
いや、大気圏に突入した時点で普通の人は死んでしまうだろうから、殺人罪でしょうか。
そもそも公開の法廷で裁判を受ける権利が我々には保障されているはずですが、ウルトラマンの独断と偏見で、宇宙の果てまで連れて行かれて放置されるのです。
デュープロセスもへったくれもありません。

毎日、そんなことを考えながら、クルマを運転して保育園に向かっています。



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