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夫婦喧嘩は子供のためによくない。

2010年03月09日
このBlogではよく、子供自慢のようなエントリーをアップしています。
興味のある方もそうでない方もいらっしゃれば、「ケッ!」思われている方もいらっしゃると思います。

僕は「プロフィール」にも書いているように、「子供たちに笑顔を増やしたい」と常々思っています。
それは自分の子供を笑顔にすることであったり、その友達を笑顔にすることであったりします。
また、いずれ経営というものに携わったときに、その会社で働く方々の子供たちに笑顔が増えるような仕組みを作ったりすることかも知れません。
いずれにしても、僕は子供たちの笑顔というものが大好きで、生き生きとした瞳を大事にしたいと思っています。

幸い僕が親バカぶりを発揮して、子育ての面白さを人様に恥ずかしげもなく語ることによって、「もう少し子育てを楽しんでみようと思います」と言ってくれた女性や、「子供が欲しくなりました」と語ってくれた方もいて、僕の親バカも多少の役には立っているように思います。


さて、そんな僕ですが、先日自分の子育てについて反省させられることがありました。
これまで、子育てについては自分の頭でしっかり考えて、他人に何と言われてようとも、あまり気にせずやってきていました。
そして子供たちも順調に伸び伸びと育っているように思っていました。
しかし、ここしばらく続いた長男の頭痛はどうやらストレスが原因だったようで、そのストレスの原因であるストレッサーは、僕と妻の夫婦喧嘩だということがわかり、反省しているわけです。

先日のある夜、布団の中でうなされていた長男が突然吐きました。
僕はいつも同じ布団で寝ているので、すぐに背中をさすったりタオルで拭いたりということをしていたのですが、長男は吐いたことがショックだったようで、
「どうしてこんなになっちゃうのー!」と大きな声で泣いていました。

しばらく介抱して落ち着いたところで、布団の中でじっとしている長男と話をしました。
その時に、「とっと(長男は僕のことをこう呼びます)とママがケンカするから頭が痛くなった」と言っていました。
これを聞いた時は、本当に自分の未熟さを心の底から反省しました。

私と妻は別に仲が悪いということは全くなく、むしろ「いつも家族全員で移動」というくらいの仲の良さです。
ただやはり、一緒にいる時間が長いとケンカになることも多く、たいていはつまらないことなのですが、子供たちにはつらい思いをさせていたようです。

僕自身、自己の経験上、このような時の子供の気持ちは痛いほどわかっているのですが、もう少し自制が必要だったようです。

その後、その時期に保育園で下痢や嘔吐が流行っていたと聞いたので、実は胃腸炎か何かだったのかも知れませんが、子供の心を傷つけていたことに変わりはありません。


今週末はいよいよ長男の保育園の卒園式です。
長男は小学校に通うことを楽しみにしています。
環境が急激に変わる時期なので、精神的に安定した時間を過ごさせてあげたいと思っています。






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