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本屋をブラブラする楽しさ

2010年03月27日
先日、虎ノ門に行く用事がありました。

虎ノ門には別の用事でちょくちょく行くのですが、今回はある弁護士との交渉。
交渉自体はすぐに終わり、次に約束のある弁護士事務所への訪問時刻までに少し余裕ができました。

そこで、虎ノ門の大戸屋で急いでお昼を食べ、「書原」に行きました。
僕は自宅近くにある「書原」の本の品揃えが好きでよく行くのですが、虎ノ門(正確には霞ヶ関店のようです)の書原は、その土地柄からか、法律・会計・経営書の充実ぶりが素晴らしく、見ているだけで楽しくなります。

数冊欲しい本を見つけたのですが、本の紙袋を抱えて次の訪問先に行くのも何なので、一冊だけ購入して、あとはタイトルだけメモってきました。

さらにせっかく時間があったので、東京地裁で裁判の傍聴を少しだけしました。
久しぶりに行ったのですが、開廷表に「裁判員裁判」と書かれたものが多くあり、裁判員裁判が本当に始まっているのだなあ、と今さらながら実感。


さてその翌日、今度は南青山に用事があり出掛けました。
やはりお昼を急いで食べ、今度は「青山ブックセンター本店」へ行きました。

ここもやはり土地柄からか、写真集・思想・デザインといった書籍の品揃えが素晴らしく、見ているだけで楽しくなります。
昔、コピーライティングの勉強をしていた頃は、ここで広告に関する本を買ったりしたものです。
また欲しい本がいくつか見つかったのですが、持ち合わせがあまりなかったので、やはり一冊だけ買って、あとはタイトルだけメモって帰りました。


そんなわけで、本屋をブラブラするという、小さな幸せを感じた2日間でした。
電子出版の時代になっても、本屋で本を眺めるという楽しみは捨てがたいですね。






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