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楽天とアマゾンについて思ったことを5分で書いてみる。

2010年04月30日
昼休みが終るまでの5分間でどこまで書けるか挑戦!

日本経済新聞のニュースサイトは、お金を払わないとごく一部しか読めないようになっているのはご存知のとおり。
ですのでBloombergのニュースをリンクします。

これだけでは詳細はわからないと思いますので軽く補足。
楽天がこれまで提供してきた「楽天市場」というインターネットモールを提供するというビジネスから、物流まで自社で抑えてしまうビジネスに舵を切った、ということのようです。

これを捉えて、「アマゾンへの挑戦状」などというふうに騒がれているようです。
現に、千葉県市川市に物流センターを設置したり、運送業者と提携したりという手法は、アマゾンと同様のようです。
楽天はさらに、トイレットペーパーなどの日用品を最安値で提供し、しかも即日配送可能とすることを目指すそうです。

これだけ聞くと、「おおスゴイ、それは便利だ!」と思ってしまいそうです。

さて、私が書きたかったのはそんなことではなく、アマゾンと楽天のコア・コンピタンスの違いです。
アマゾンは膨大な顧客情報とその顧客の趣味嗜好という強力なデータベースを持っているわけです。
それもあり、アマゾンで買い物をするのはとても楽しい。

一方の楽天はお店が乱立していて、ちょっとした買い物をするには少々見づらく、またノイズが多いのが個人的には気になっているところです。
(もちろん今後、各お店が前面に出てくるのか、楽天がそれらを見やすくまとめるのかという、サイト構築方法は検討されるのでしょう。)

つまり楽天はショップを取り込んで「場を提供し、集客すること」で勝負してきたのに対し、アマゾンは「顧客の情報をダイレクトに収集して、顧客の嗜好に合ったものをオススメする」という方法で勝負してきたのです。

ここをどう捉えるか、が勝負の分かれ目なのではないかと思ったのですが、時間がなくなったのでさようなら。




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