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【電子出版に挑戦してみた】間もなくリリース!

2010年05月04日
(取調室にて)

刑事「dtkkatatacの3人は吐いたぞ。お前もそろそろ観念したらどうだ?」

hiro「ま、マジですか?kataさんはまだしも、dtkさんとtacさんも吐いたんですか?」

刑事「そうだ。kataはまだしも、dtkとtacも吐いた。この二人が吐いたんだから、ウソではないだろう」

hiro「・・・」

刑事「故郷(くに)の母親も心配しているぞ。お前も吐いてラクになれや。
電子書籍とやらを出版するんだろ?4人で」

hiro「・・・・はい」

刑事「よーし、いい子だ。もう全部吐いちまえ。肩の荷を降ろせや」

hiro「はい(涙)」

刑事「言いだしっぺは誰だ?」

hiro「kataさんです。2月だったか・・・メールで電子出版の誘いを受けました」

刑事「共犯はさっきの3人だけか?」

hiro「はい。間違いありません。あっ、エンジニアの方数人に途中で見てもらっていますので、彼らも少し関わっているといえば、関わっています」

刑事「幇助犯の可能性ありだな。で、内容は何だ?何について書いたんだ?」

hiro「ITエンジニアのための契約入門だったように思いますが、タイトルは正確に覚えていません。SEやプログラマーの方向けに、契約書を読むための入門書みたいなものを書きました。あわよくば企業法務関係者にも売ってやろう、と私は考えていました。」

刑事「ターゲットは明確に定めた方がいいんじゃないか?」

hiro「はい。ターゲットはあくまで『ITエンジニア』の方々です。でも、企業法務をやっている身からすると、契約書全般についてここまでわかり易く書いてあるものは、ほかにあまりないように思います。
だから個人的には、企業法務関係者にも売れるんじゃないかと・・・」

刑事「おい、hiro・・・世の中はそんなに甘くねぇ。うぬぼれんじゃねぇぞ。
こんな言葉を知っているか?俺の好きな言葉だ。
『食べるほど、重くて下がるお腹かな』
いい言葉だろ?
簡単に言えば、偉くなればなるほど態度はちっちゃくしとけよ、っちゅう言葉だ」

hiro「ちょっと違う言葉でなら知ってます」

刑事「そんで・・・なんぼじゃ?なんぼで売るんじゃ」

hiro「350円です。30年前のドラえもんのマンガが確か360円だったと思います」

刑事「余計なことは言わんでいい。そんで350円の価値はあるんか?」

hiro「あります!絶対あります!dtkさんとtacさんが書いた部分だけで、5,000円の価値はあります!」

刑事「kataとお前はどうなんじゃ」

hiro「kataさんは・・・dtkさんとtacさんの書いた部分にケチをつけたりしてましたので、これも犯罪だと思います。僕は刑事さんも知っているとおり、くだらないギャグしか書けません・・・」

刑事「カツ丼食うか?」

hiro「カツは厚めでお願いします」

刑事「そんで・・・儲かったらどうするんじゃ」

hiro「絶対儲からないって、kataさんがはじめから言ってました。せいぜい飲み代になるかどうか・・・」

刑事「そんな儲からないってわかってることを、何でやるんだ?」

hiro「法律関係の電子出版第1号になろうって、みんなで言ってました」

刑事「要は『目立ちたい』ってことか?」

hiro「・・・そうかも知れません。僕は小学校の卒業アルバムに『目立ちたがりなら1番だ!』って書いたくらいですから・・・」

刑事「お前はアホなヤツじゃのう。お袋さんも苦労したろう・・・」

hiro「兄貴は堅実な人間です」

刑事「えてしてそういうもんじゃ。次男坊っちゅうのはアホが多い」

hiro「高校生のときは先生が教室に入れてくれませんでした。『遅刻したヤツは廊下から授業を受けろ』って。」

刑事「一番前の真ん中の席でいつも、思いっきり寝ていたっちゅう証言も得ているぞ」

hiro「はい。寝るか、UNOをやるか、本を読むか・・・でも刑事さん!そんなこと、今関係ないでしょ!」

刑事「そうだな、話が逸れたわ。で、いつ発売になるんだ?」

hiro「今日か明日か・・・kataさんが『ソビエト連邦に旅行に行く』って言ってから音信不通なので、よくわかりません」

刑事「海外に飛んだんだな、kataのヤツは。銭形に任せるしかないようじゃなぁ・・・ソビエト連邦ってどこじゃったかのう・・・」

hiro「刑事さん、僕はどうなるんですか?今日から旅行に行きたいんですけど・・・」

刑事「今のところ『事件性なし』じゃ。今日は帰れ。でもなhiro、これだけは忘れんな。俺はいつもお前を見張ってるからな。デキのいい企業法務関係者に紛れ込んで、お前もいい夢見ようたって、そうはいかんからな」

hiro「はい、分をわきまえます。ところでkataさんが『hiroさんの中からhiroさんが出てくるマトリョーシカ人形をあげる』って言ってましたがホントですかね?」

刑事「おいhiro、だからお前はアホなんじゃ。そんなもん売っとらんわい」

hiro「メールの最後に『ハラショー』って書いてあって、意味がわからなかったからGoogleで調べたらロシアの挨拶でした。だから僕は『ハマショー』って返したんです。そしたらdtkさんが・・・」

刑事「dtkがどうした?」

hiro「『ハマショーといえば、盗んだバイクで走り出す』って・・・それは尾崎ですって言おうかと思ったけど、やめときました。僕の青春は尾崎と共にあったのに・・・でもハマショーも大好きです」

刑事「突っ込むまでもないな。たいていのヤツから見たら同じようなもんじゃ。ファン層もカブってるしな」

hiro「じゃあそろそろ出掛けますんで・・・」

刑事「おう」


------------

そんなわけで、
「dtk'blog」のdtkさん
「企業法務について」のkataさん
「企業法務マンサバイバル」のtacさん
そして私。

以上4人で電子出版に挑戦してみました。
タイトルは、

「ITエンジニアを守る契約入門 ~9つのストーリーで学ぶ契約書のはなし~」


です。

ITエンジニア向けではありますが、基礎知識編と銘打った部分は、契約や契約書全般についての説明がしっかりとされています。
この部分だけでも、社内研修に使えるんじゃないかというほどの充実ぶりです。
ITエンジニアに限らず、営業担当者や企業法務担当者の皆さんにも読んでもらえたら何よりです。

今週中にはAppStoreでダウンロードができるようになると思いますが、サポートサイトは既にありますので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。


ちなみにこのような画面です。


iPhone


左下の星をタップすると、お気に入りのページとして記録できるんです。
iPhoneやiPod touchユーザーの方は、是非ダウンロードしてみてくださいね!

ではでは。







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Comment
すいません。やはりボケるセンスがないようです。
笑わせていただきました。ありがとうございます。確かに尾崎とハマショーをごっちゃにしてはイカンですね。やはりボケるための修行が足りていないようです。

この、一味違う文才がストーリーの部分で遺憾なく発揮されているわけです>各位。

それでは。
dtkさんこんにちは
「文才」なんて恐れ多い。

dtkさんが狙ってボケたら、dtkさんらしくない気がします(笑)
誠実なお人柄が温かくて好きです。


ではでは。



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