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円覚寺に寄ってから海水浴に行ってきました。

2010年07月19日
この3連休は、特にどこかに出掛ける予定もなかったのですが、朝ごはんを食べているときに嫁さんが、
「鎌倉に行きたい」
と言い出したので、昨日はお昼頃から鎌倉に向かいました。

絶好の海水浴日和だけに、道が混んでいることを予想していたのですが、案外空いていました。
家を出て約1時間、円覚寺に到着しました。

先日は鎌倉五山第一位(というのがどのくらいスゴイのかはよく知らない)の建長寺に行ったのですが、今回は第二位の円覚寺です。

円覚寺といえば舎利殿という言葉が頭に浮かぶのは、大学受験で日本史を選択した方であれば、割と共通しているところなのではないかと思います。
私もご多分に漏れず、円覚寺舎利殿なるものを楽しみにしていました。

しかし残念。
門より中に入ることはできず、遠くから建物を拝むことしかできませんでした。

舎利殿_convert_20100719081948
(この門の奥が舎利殿。門から50mほど奥に舎利殿が見えました)

円覚寺全体に言えることですが「立入禁止」がやけに多く、どうもこう「Welcome」な感じではなかったですね。
その点、先日行った建長寺は非常にホスピタリティ溢れる(?)お寺でした。


とはいえ、仏日庵というところには別料金を払えば入れるのですが、座ってゆっくりお茶を飲むことができる静かな場所で、子連れでなければ(笑)、ここで雰囲気を味わいながら思索にふけったり会話を楽しんだりするのもいいのではないかと思うようなところでした。

下の写真は方丈という建物の裏庭です。
方丈裏庭_convert_20100719082053


わが家は以前からよく神社やお寺に行くのですが、特に特定の宗教を信仰しているわけではありません。
(キリスト教の日曜礼拝やクリスマス会にお呼ばれされて出掛けていくことすらあります)

しかし以前からとても気になっていた「御朱印」なるもの。
「御朱印帳」という1,000円ちょっとで売っている、蛇腹式というか屏風式というか、例えは悪いかも知れませんが「スタンプ帳」のようなものに、神社やお寺の印を押してもらうものです。
たいていは300円ほど納めて、印を押してもらうようですが、今回私の分と妻の分とをついに買いました。
表紙には大きく「仏心 円覚寺」と書いてある立派なものです。


ところで、円覚寺の御朱印帳やお守りの販売所の方は、何だかこう非常に世俗的な感じのおじさんとおばさんで、これがまた非常に大きな声で雑談をしていて、「どこの誰がどうした」だの、「今日は何時あがり」だのという会話をしていました。
「このおじさんに印をもらうのか・・・」としばし躊躇しながら、蜜蝋などを眺めていましたが、「まぁ、いっか」と思い直し、人生初の御朱印帳と御朱印を頂きました。

でもやはりこのおじさん、御朱印帳に日付や私の名前を書いている最中、長男が手に持った御朱印帳の「見本」を、「あぁ!それはそっちに持って行かないでね!」と注意したり、お金を払うところに敷いてある小さな布を長女が少しずらすと、「あぁ!これはずらさないでね!」と注意したりと、まったく集中してくれないんですね。
何だかありがたみがなくて少し残念でした。
ちなみに筆と硯が脇に置いてあるにもかかわらず、筆ペンで日付を書いてくださるというのも、少々興ざめな気がします。

「建長寺で買えばよかった・・・」
と、私にしては珍しく後悔してしまいました。



さてさて、鎌倉に行くと冬だろうが何だろうが必ず行くのが湘南の海。
今回ももちろん行ってきました。
長男、長女と私の水着を持っていっていたので、夕方4時半頃から海水浴開始です。
長女はある理由があって、海を非常に怖がるので波打ち際をウロウロするばかり。

長男と私はおおはしゃぎです。
泳いだり逆立ちしたりグルグル回転したりと、クタクタになるまで遊びました。

子供が生まれてからは全く行かなくなってしまったサーフィンですが、海に行くとやりたくなりますね。
一時期は冬の2月であろうが何だろうが、休みの日は朝4時頃家を出て、毎週毎週海に通っていました。

長男が生まれたときに河村正美プロにシェイプしてもらったサーフボードには、嫁さんと長男の名前を入れてもらったのですが、今では嫁さんの実家の駐車場で眠っています・・・

長男がもう少し大きくなったら一緒にやろうかな、なんて考えていますが、ウェットスーツは全く入らなくなったので先日全部捨ててしまいました。
ラッシュガードすら入らなくなってしまった自分の太りようが悲しい今日この頃です。
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