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湿布のはなし

2010年09月17日
月に1度のマッサージでは腰の痛みが取れないので、
「もしかするとこれは大変な病気かもしれない」
と思い、近所の整形外科に行ってみました。
1ヶ月ほど前の話です。

レントゲンを撮ったり骨密度を測ったりしたところ、骨には全く異常はなく、骨密度も「若年者の平均以上の数値」ということで、まあ単なる筋肉痛のようなもののようでした。

医者としても「湿布くらい出しとくか」と思ったのかどうかはよくわかりませんが、「モーラス」という紙おむつの名前のような湿布を処方されました。

処方された日の夜、腰と両肩の3ヶ所に、「モーラス」を貼って寝ました。
「モーラス」は縦10センチ横15センチくらいの、割と大きな湿布です。


さて、時は流れて先週の中ごろの話。
腰のあたりが四角く赤く腫れ上がりました。かぶれているのですね。
痒いわ痛いわで、夜中に何度も目が覚めるほどです。

「もしかするとこれは何かの呪いかもしれない」
と思ったのですが、どう見ても赤く腫れ上がっているのは湿布の形で湿布のサイズなのですね。
翌日には両肩も同じように腫れ上がりました。


昨日、会社で「カイカイ」と呟きながら背中を掻いていると、口の悪い同僚から「風呂入ってます?」と言われました。
私の名誉に関わることなので、事の次第を説明しました。
そうすると近くに座っていた女性が、
「もしかするとモーラスを貼ったのではないでしょうか」
と聞いてきました。

どうやら「モーラス」はかぶれやすくて有名なようです。
試しにGoogleで「モーラス」と入力すると、「モーラス かぶれ」とか、「モーラス 副作用」という検索候補が表示されました。

とはいえ、問題は私の使い方にあったのですね。
「モーラス」を貼ったあとは、その部分に日光が当たらないように注意する必要があるそうなのです。そのことは「モーラス」が入っている袋にも「注意書き」として書いてあったようです。

私は「モーラス」を貼って寝た翌日、子供たちを連れてプールに行ったので、そりゃあかぶれても仕方がないですね。はがしてから2週間くらいして腫れ上がったので、少しばかり驚いてしまいましたが。
それにしても医者も薬局も、ひとこと言ってくれればいいのに不親切だなあ、と背中をポリポリしながら思っています。

こういうのをシッペ返しならぬ、
シップ返し
というのでしょう。





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