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「勝ち残る人が読む本 落ちる人の本」 PRESIDENTより

2009年01月11日
PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]
(2009/01/10)
不明

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雑誌「PRESIDENT」の最新号です。
「勝ち残る人が読む本 落ちる人の本」とは、相変わらず大仰なタイトルですが、600冊もの本が紹介されています。
課長が読む本、部長が読む本といった役職別のオススメ本や、マーケティング、法律といった分野別のオススメ本を、各界の著名人が紹介しています。

「法律」に関するオススメ本は、日比谷パーク法律事務所の、ご存知久保利英明弁護士からです。
「内部統制」と「コンプライアンス」の視点から、下記の3冊が紹介されています。

内部統制とは、こういうことだったのか―会社法と金融商品取引法が求めるもの内部統制とは、こういうことだったのか―会社法と金融商品取引法が求めるもの
(2007/03)
國廣 正五味 祐子

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経営改革と法化の流れ経営改革と法化の流れ
(2007/11)
久保利 英明

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「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)「法令遵守」が日本を滅ぼす (新潮新書)
(2007/01/16)
郷原 信郎

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「内部統制とはこういうことだったのか」は、私も以前読んだのですが、金融商品取引法上の内部統制システムに対してやや過剰に反応してしまっている現状に対して、「内部統制システムの趣旨をもう一度考えてみよう」と提案する良書でした。


上記以外にも「法律」分野から15冊の本が紹介されています。
私が早速注文したのが、次の一冊。

使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー
(2004/01)
原 秋彦

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「企業法務の英語に関する、用例に応じた単語や成句をまとめた便利な用語集」とのことです。
私は海外在住株主の日本における包括代理人をしているので、ときどき英文で株主総会招集通知の概要や決議結果を作成してお知らせしたりしています。その際に活用できるかと思い早速購入してみました。



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