スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーを含むはてなブックマーク

成功本の面目躍如  「非常識な成功法則」 神田昌典

2008年06月06日
前回のエントリーで少し触れましたが、神田昌典さんの「非常識な成功法則」。

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
(2002/06)
神田 昌典

商品詳細を見る



やはりこの本を紹介しないわけにはいきません。
今人気の勝間和代さんも、「影響を受けた」と公言されている名著です。

本書の目的はズバリ、「読んだ人の年収を10倍にすること」。
その目的を達成するためのアドバイスが8つ紹介されます。
それを列挙すると、
①やりたくないことをみつける
②自分にかける催眠術
③自分に都合のいい肩書きをもつ
④非常識的情報獲得術
⑤殿様バッタのセールス
⑥お金を溺愛する
⑦決断は思い切らない
⑧成功のダークサイドを知る

①の「やりたくないことをみつける」を具体的に説明すると、自分のミッションをみつけるためにはまず「やりたくないこと」を書き出す必要があるとのこと。そうしてから「本当にやりたいこと」をみつけ、「ミッション」をみつける、というステップを踏むべし、との主張です。
「本当にやりたいこと」をみつけるために「やりたくないこと」を書き出す必要性について、こんな面白い例えが紹介されていました。
ある有名な画家が言うところによると、手を描く際には、手を描くのではなく周りの空間を描け、と。
なるほど。

私も以前、この教えに従って、「やりたくないこと」を書き出しました。
・長時間労働
・過剰な節約
・指示されること
・休日出勤
など、出てくる出てくる。

そうして次に「やりたいこと」を書き出しました。
・時間・精神・経済的に余裕のある暮らしと仕事
・自らの思想と信念に従った言動
・人柄の良い仕事仲間との付き合い
などが出てきました。

そしてミッションを書き出しました。
そのミッションは、手帳に書いて、時々読み返しています。

経済評論家の山崎元さんは自身のブログで、「手帳系」の人々を痛烈に批判されていましたが、これについてはまた別の機会に触れたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト
このエントリーを含むはてなブックマーク
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。