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社会起業の時代が来た  ―週刊ダイヤモンドの特集より

2009年04月08日
diamond

今週の週間ダイヤモンドの特集は、「社会起業家」。
雑誌を読んでこんなに心を動かされたのは久しぶりでした。

「2009年は社会起業元年になる」と言われたりもしている昨今、このブログでは社会起業について何度か触れてきましたが(過去のエントリーはコチラ)、いよいよその動きが顕在化してきたようです。

この特集では原丈人さんのインタビューを含め、面白い記事が満載なのですが、現在社会起業家として活躍していらっしゃる方々約30名の記事が最高に面白い。そして熱い。
この感動は私の拙い文章力では表現できそうにないのですが、起業の醍醐味とはここにあるのではないのか、と感じています。
しかし同時に自分自身のこれまでを振り返って、その意識の低さと行動力のなさを反省。
私は知的障害児を支援するあるNPOの賛助会員として、わずかばかりのお金を以前から出してはいたのですが、所詮それどまり。
具体的に何かを変えてやろう、解決しようという行動は起こしていませんでした。
以前作成した私の「ミッション」も、つまりは公益につながるものではあるのですが、ただの抽象的な理想像のままです。今回の特集で紹介されている企業家の方々と比べると、本当にお恥ずかしい限り・・・

私はこの5年間に成し遂げたいことがいくつかあるのですが、最終的にはそれを公益につなげられるような道を模索していきたいと思います。


最後に、最近読んだ、村上龍氏の「無趣味のすすめ」にあったこの一文を併せて紹介したいと思います。

だから趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない



願わくは、魂が震えるような仕事ができんことを!


(興奮したまま書いたので、少し暑苦しい文章になってしまいましたが、ご容赦を)





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